年収1000万

年収1000万稼ぎ方MAP【初めての方へ】

年収1000万稼ぎ方MAP【初めての方へ・適時更新】
▶︎ こんな人におすすめ
・はじめてこのブログに来た
・どんな収入の増やし方があるのか知りたい
・年収1000万稼いでみたい
コハク
コハク
ゴールまでの道のりを俯瞰して眺めて、自分はどのルートで攻略するのか考えてみよう

なぜ目標を年収1000万に置くのか

コハク
コハク
はじめまして、コハクと申します。いきなりですが、年収1000万以上稼いでいる人の割合はご存知ですか?
リーマンLv1
リーマンLv1
わからないです・・・

答え: 年収1000万円を稼げる人は全体の4.3%です。

割合として多いと思いますか?少ないと思いますか?
私は、実感値よりも少ないと思いました。

税金を減すため報酬を下げ、会社の経費を使って生活している実質年収1000万以上の人たちがたくさんいて、データになっていないだけです。

少なくとも、20人に1人ぐらいは年収1000万稼いでいるんじゃないでしょうか。

年収1000万円の割合・手取り・生活レベル【徹底まとめ】
年収1000万円の割合・手取り・生活レベル【徹底まとめ】年収1000万円の実態をまとめました。企業ランキング、仕事内容、職業、勤務時間、年収1000万円以上稼いでいる人の割合、各世代別の年収状況、手取り、生活の実態、家賃、住みたい街ランキング、車、睡眠時間など年収1000万円について仕事とプライベートを調査。...

私自身は、年間1000万円以上(2018年は年収1840万円)を稼いでますし、自分が社長を務めていた会社で年収1000万円以上する人の採用もしてきました。その感覚からいうと、

コハク
コハク
諦めなければ到達できる!!

すでに平均給与の高い業界の総合職で発射台が高い人もいれば、気合と根性で現場作業をしている人、私のようにITニート生活している人、それぞれの立ち位置で選べるオプションは変わってきますが、どのスタート地点からも到達できるルートはあります。

また、年収1000万というのは、若いうちほどステータスです。
年収1000万以上の20代は0.3%ですが、50代だと19.7%※まで増えます。※大手転職サイトdoda 2017年調べ

このブログでは、若いうちに達成するにはどうしたらいいのかを真剣に考え、哲学と手段の両面から掘り下げていきます。

もっと稼いでいる人にとっては私の経験なんて役に立たないことかもしれませんが、まだ年収1000万円に到達していない多くの方には参考になる情報もあると思います。

1000万円を稼ぐプロセスを通じて、1000万円稼ぐ能力を身に付けることこそが世の中の波に翻弄されることのない、真に安定した収入の源を得ることになると言えるでしょう。

年収1000万の定義

年収1000万円の稼ぎ方についても定義したいと思います。

以下の項目に該当するものは、稼ぎ方の定義から外します。

稼ぎ方の定義から外す要件

再現性のないもの
継続性がないもの

例えば、

・宝くじがあたった
・買っていた株がたまたま上がった
・不動産物件を相続した

こういったものは外します。

いづれも、結果的に1000万稼げているのであればそれはそれでいいのですが、本サイトでは読む人が知識として吸収し、再現できることを紹介していきたいと考えています。

また、スポットで発生したものは短期的には潤いますが、心理的な不安を拭えないため継続性があることも定義に入れたいと思います。

継続性については、1年間という定義で考えます。つまり、1年先にある程度の確率で、その収入が継続発生しているということを定義にします。

コハク
コハク
再現性があって、1年以上継続する収入源ってことね

勤め人でも勤めている会社が倒産する可能性はありますし、給与が減らされる可能性があります。副業してても、起業していても、一定の確率で取引先がなくなったり、事業に大きなダメージを発生させる自然災害やイベントが発生します。タラレバを言っていたらキリがないので、1年先もだいたい大丈夫と言えるものであれば定義に入ることにします。

また、1年という時間については、自らの力で1000万円稼いた実績と実力があれば、年間で1000万円稼いでいた手段を失っても、1年あれば同じ状態に戻せる確率が高いと考えているからです。

年収1000万円の5つの登頂ルート

年収1000万稼ぎ方MAP【初めての方へ・適時更新】
前置き長くなりましたが、年収1000万円登頂にあたっては、以下の5つのルートがあります。

ルート1 勤め人 + 転職
ルート2 勤め人 + 副業
ルート3 起業(個人事業主・法人)
ルート4 投資(金融・不動産)
ルート0 勤め人 + 出世

各ルートを評価するにあたって、社会人3年目27歳当時の私が年収1000万に到達することを想定して、

評価軸

【難易度】 達成の難しさ
【リスク】 達成に伴う危険度
【リワード】達成した際に得られる報酬幅

を評価しました。

「勤め人 + 出世」がなぜ「ルート0」なのかというと、当時全く考えていない選択肢でかつこのルート0で登頂をするのであれば、行くべき業界・会社が違うと考えたからです。

新卒で就職をする人で読んでいる人は、ぜひルート0も紹介するので選択肢として考えてください。

各ルートの評価軸となるペルソナ(27歳のコハク)

コハク 27歳
未婚 男子 社会人3年目
ITベンチャー(上場企業)
非エンジニア職
事業マネージャー 年収500万
月の固定費 10万ぐらい

現在のコハクはプロフィールページで紹介しています。

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ルート1:勤め人 + 転職

年収1000万円ルート1
達成難易度
リスク
リワード
▶︎ 低リスクミドルリターンだがキャリアで対象制限あり
▶︎ リスク少なく年収1000万円を達成可能
▶︎ キャリアがレールに乗っている人にとっては達成難易度低い
▶︎ キャリア形成が必要でルート2〜4のように誰でもできるわけではない
▶︎ 業界によって給与水準が違うため業界重要
▶︎ 職種はウェブ系エンジニア優位
▶︎ 時間ある会社に転職、ルート2移行も推奨
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ルート2:勤め人 + 副業

年収1000万円ルート2
達成難易度
リスク
リワード

▶︎ 低リスクハイリターンでバランス良いが長期戦覚悟
▶︎ リスク少なく年収1000万円を達成可能
▶︎ 副業が上手くいけば青天井
▶︎ デメリットは限られた時間で事業するため長期戦
▶︎ 勤め先が残業多いとハードル上がる
▶︎ 平日夜・土日の家族サービスでハードル上がる

https://befree.tokyo/shipaidan/

ルート3:起業(フリーランス・法人)

年収1000万円ルート3
達成難易度
リスク
リワード

▶︎ ミドルリスクハイリターンで早く到達可能
▶︎ 仕入原価のかからないビジネスを選ぶなどリスクもコントロール可能
▶︎ 収益を生み出すまで費用先行・資本が必要

脱サラ起業法
脱サラ起業で最初から安定売上を作り軌道に乗せる方法脱サラ起業で最初から安定した売上を獲得するため週1〜3日程度の業務委託を獲得する起業方法を提案しています。営業やマーケティング等の非エンジニアでもできる方法で、最初から最低限稼ぎながら起業だから精神的にも安心感ありますし、収入があることで事業立ち上げが長期間かかっても戦えるのでお勧めします。...

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ルート4:投資(金融・不動産)

年収1000万円ルート4
達成難易度
リスク
リワード

▶︎ ハイリスクハイリターン
▶︎ 有象無象のプロがいる中で戦績を残す必要あり
▶︎ 継続的な収益をあげるには知識と経験を積む必要あり

ルート0:勤め人 + 出世

年収1000万ルート0
達成難易度
リスク
リワード

▶︎ ローリスクローリターン
▶︎ 若くして稼ぐのが難しいパターン
▶︎ 20代は外資金融・コンサル・海外駐在で達成
▶︎ 30代は給与水準高い業界なら達成
▶︎ それ以降の年齢でも一定レベルの大手企業に新卒総合職で入っていれば達成

まとめ

27歳の自分に向けて、5つのルート(ルート1 勤め人 + 転職、ルート2 勤め人 + 副業、ルート3 起業(個人事業主・法人)、ルート4 投資(金融・不動産)、ルート0 勤め人 + 出世)を紹介しました。

ルート0は残酷ですが、それなりにいい大学に行くか、大学時代に何かしらの実績をあげた人じゃないと開かれない道です。社会人になった感覚としては、大学名よりも企業名のほうが大きなインパクトがあるなと思うこともしばしば。

そういう意味では、ルート0を選択肢に持てる人は持ちつつ、ルート2で副業も組み合わせると行った手はより成功確率が上がります。

ルート0のみで行くと、収入の天井がありますので、全然お勧めではないです。やはり、年収1000万は通過点ととらえて、成功すれば青天井でいけるルートを選んで行くのが良いと思います。

私は、各ルートを試してきた自分の肌感覚として、ルート3の起業が時間的に早く、経験値を積むことで高い確度で成功確率をあげられるし、かつ青天井で行けるので、リスク許容度が人より大きい自分にはあっていると思っています。

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