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30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人

30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人
この記事を書いた人

リッチー【名前&出身】リッチー(千葉県)
【年齢&性別】38歳・男性
【職業】不動産ディベロッパーの都市開発担当
【転職経験】1回 (詳細はこちら

30代になったらもっと稼げている自分がいたはずなのにーーー。

今の会社で年収1000万稼ぐのはもっと経験を積んでからになりそう。
そもそも今の会社でしか通用しない人になってしまっていないだろうか!?

ジョブローテーションで表面的なスキルしか身につかない総合職。
汎用性のない仕事を何年も同じことを続けるだけの専門職。

勤めている会社は自分の市場価値なんて考えていないし
「自分の賞味期限」が迫ってきてるんじゃないか。。。

そんな焦りから始めた32歳の転職活動は「大正解」

仕事内容も、年収も、住む場所も、子供の教育環境も、会社が変わるとこんなに変わるんだ!!

自分のキャリアも家族の人生も前に進められた転職で、今では年収1300万円

今の仕事が忙しくても、会社で責任があっても、自分の人生を変えるのは自分だけです。

市場価値の低い人になる前に、これまでの棚卸しをして、これからを見つめる時期。

それが30代。

まだ間に合う。ここから攻められます。

\高年収の転職者のほとんどが登録!/

▶︎ こんな人におすすめ
・30代になったけど年収1000万稼げてないと悩んでいる
・30歳を前に年収1000万円に到達できなさそう。
・30代で年収1000万以上稼いでいる人の経験や実態を知りたい。

目次

30代は年収1000万以上稼ぎたい!30歳・年収800万円からの私の転職

30代は年収1000万以上稼ぎたい!30歳・年収800万円からの私の転職
リッチー
リッチー
私は1回だけ転職しました。当時32歳の時のお話です。

まずは、30代で年収1000万円以上になった私の経験談をご紹介します。

私は大学時代に建築学部で勉強し、その後、一級建築士になりました。専門的な資格を持ってはいますが、今いる職場は建築士・設計士として仕事しているわけではありません。

技術職としての転職ではなく事業側の職種として転職をしましたので、建築士じゃない方にも参考になると思います。

30代年収1000万円以上への転職前夜

リッチー
リッチー
長い地方勤務を経験しました

建築家に憧れて入った建築学部。その延長で、就職活動をして、新卒では中堅ハウジングメーカーに就職をしました。いわゆる戸建ての設計担当者として、新居を求める方のために、図面を書く仕事です。

30代年収1000万円以上への転職前夜

一級建築士と言っても、内情は一般的なサラリーマンとなんら変わりません。
年間100万円ほどの資格保有手当がありますが、それを含めても入社後8年勤めた800万でした。

極端に少ないというわけではないですが、特に多いとも思っていませんでした。

勤務先で私は北関東の支部に配属をされました。入社後すぐに地方に勤務させられたので、限られた同僚しかおらず当初は孤独感を感じながら業務をしていました。その後、神奈川県の少し田舎の方に配属されました。

30代年収1000万円以上への転職前夜

大学の同期で、大手の建設会社に就職した仲間は、1−2年の短い海外転勤を繰り返す生活をしており、激務ながら給与はずっと多くもらっていましたし、どこかて同期を意識していたのだと思います。

また、仕事内容においても東京の仲間の話を聞いて、ずっと戸建ての設計ばかりを何年も続けていることに対する不安を感じていました。

30代年収1000万円以上への転職のきっかけ

リッチー
リッチー
結婚し子供も生まれたことでキャリアについて考えだしました

子育てについて、妻から東京の学校に通わせたいという相談をされました。妻は同じ大学の同級生で新卒で大手都市銀行の総合職として就職しました。私の転勤に合わせて異動願いを受け入れてもらえました。その後、子供が生まれて退職をしています。

30代年収1000万円以上への転職のきっかけ

妻は、自分は海外留学などのチャンスを逃してしまったが、子供には早くから海外経験をさせたいという思いもあって、水準の高い教育を受けさせたいという思いを持っていました。

その思いと住んでいる地域では教育の選択肢が大きく違うため、幼児教育の時期からずっと都内のほうが選択肢も多く、子供のためにも東京に戻れないのかという相談をされていました。

その頃から、「今の会社で東京に戻るか」「転職するのか」ということを考え始めました。

30代年収1000万円以上への転職活動①前職での不満から

リッチー
リッチー
自分のキャリアの点でもずっと戸建て設計士をしていることへの不安がありました

子育てのことを考えても東京の教育環境の方がよいと思ったこと以外にも「建築士を続けていくことに魅力的なキャリアが描けなかった」ということがあります。
30代年収1000万円以上への転職活動①前職での不満から
戸建ての設計をしていましたが、今後人口が減っていき、家余りが起きている状態で、戸建てを立てるという将来的な市場への不安もありました。

戸建ての設計しかしないことによる技術面での不安もあります。

また、当時の会社は、一級建築士でも勤めている限りは特別に給与は高くないですし、年功序列で上がっていくのがわかっていました。

30代で東京に戻って、子供にそれなりにちゃんとした学校に通わせようと思った時に今の会社の給与では結構厳しいかもしれないと思っていました。

また、自分でいうものなんですが、野心家で、このままではいけないという焦りを持っていました。

30代年収1000万円以上への転職活動②不動産ディベロッパーに絞る

リッチー
リッチー
転職では事前に大学の同期からいろいろ話を聞いて、イメージを作ってありました。

建築学部の就職先って、建築会社が多いのではありますが、不動産やいわゆる大手広告代理店とか大手電機メーカーとか意外と仕事先は幅広いんですね。
30代年収1000万円以上への転職活動②不動産ディベロッパーに絞る

以前から大学同期の中まで話を聞いていたので、私は、都市開発をしたいと以前より考えていました。100億単位の予算で都市開発を行なっていくトップ5の会社に候補を絞って活動をしたいと考えていました。

転職で重要視した点

1. 成長する業界
2. 給与が良い業界
3. 建築からは離れたくない
4. 大きなプロジェクトをやってみたい
5. 居住について考えてきた知識を生かしたい

30代年収1000万円以上への転職活動③転職サービスの活用

リッチー
リッチー
転職斡旋会社ってイメージ悪かったんです

転職斡旋企業は、正直、自分の利益があって転職支援しているので、自分たちの利のある企業に早く紹介して入社してもらう、という力学が働くと、友達から聞いていました。

そのせいか、もともとあまりイメージ良くなかったです。

30代年収1000万円以上への転職活動③転職サービスの活用

自分で転職したい先を5社固めてあったので、期待していたことは

転職エージェントに期待していたこと

1. 希望先の企業に窓口にスムーズに紹介してほしい
2. 転職成功に向けた援護射撃=企業へのフォロー

ぐらいの感じでした。結果的に、私はビズリーチマイナビエージェントを登録しました。

年収については、心の中では1000万円にしたいという思いが強かったのですが、1000万円にできたら嬉しいという程度に伝えました。

30代年収1000万円以上への転職活動④無事内定をもらう

リッチー
リッチー
中途を受け入れ、活躍しやすい土壌の会社へ転職

最終的に、トップ5の1社から内定もらい1000万円で転職。
ハウジングメーカーの建築士から、ディベロッパーの都市開発の企画担当者になりました。

無事内定をもらう

転職エージェントからは年収200万アップは結構限られていると聞きました。私が入社した会社は中途採用も積極的で、他社に比べて柔軟だったようです。

当時面接をしてもらって、私の上司になった方も中途で入られた方だったり中途も活躍しやすい土壌でした。

転職して今で6年も立っていますが、入社後3年目で課長職になり年収は1300万円に上がっています。

30代年収1000万円以上への転職後記

リッチー
リッチー
前職を辞める時に、引き留めは結構ありました。

しかし、前の会社ではハウジングから絶対に離れられないですし、不動産ディベロッパーとして都市開発に携われることにとても楽しみにしていたので、転職について丁寧に説明をして理解してもらいました。

入社後、職種の違いにびっくりしつつ、楽しんで仕事しています。

30代年収1000万円以上への転職後記

今までは、設計士として基本は内勤で作業をして、時々、施主と打ち合わせをした程度でした。

今は開発エリアにどういった機能を持たせるのかといった全体のデザインもしますし、地主さんとの土地の交渉、地域イベントへの参加、接待などなど泥臭いこともやっています。

リッチー
リッチー
家に帰る時間が日によって遅くなってしまうのですが・・・

考えることもやることも幅広く、仕事も充実しています。住む場所は東京に引っ越し、子供もより良い教育を受けられるようになりました。

30代で年収1000万以上稼いでいる友人のケース

30代で年収1000万以上稼いでいる友人のケース

先に私の転職話ご紹介しましたが、こちらでは私の同級生で年収1000万円以上になっているケースを紹介します。

30代・年収1000万以上①総合商社

リッチー
リッチー
総合商社で仕事をする友人は、30代序盤で年収1000万に到達していますね。
海外駐在して駐在手当が出れば余裕でクリア

中には、社費でMBA行かせてもらっている人もいますし、総合商社強し!!ですね。

ここで小話1

私の友達は新卒での入社直後は会社の寮に住んでいたので、生活コストも低くて済みますし、お金を貯めて資産運用という手段もやりやすいですよね!

総合商社は、新卒でメインですが中途でもチャンスあり入った友達もいます。しかし、すでに出来上がっている文化や人間関係の中で、中途で馴染むのは結構大変みたいです。

30代・年収1000万以上②外資コンサル

リッチー
リッチー
知的かつ鬼の残業で体力勝負!!ここで働く人すごいなーと尊敬します。
戦略コンサルでであれば、1000万は早々に20代でクリア

上位ジョブに転職することで2000万に向かって駆け上がっていく感じみたいです。

あんなに働くのに外資金融ほど給料が高くないのが可哀想です。

ここで小話2

外コンで3−5年生き残れたら、外銀IB(投資銀行部門)とかPEファンド(プライベートエクイティファンド)に転職ですね。もしくは、外資系企業の経営企画といったポジションで実践側の修行を積むという人もいます。独立してコンサルのアウトソース先として仕事をする人もいますね。

外資コンサルは外からの転職での入社チャンスも多くあるようで、私の友達のケースは、総合商社から外資コンサルという流れでした。日系メーカーなどの大手企業からの転職することも可能ですし、知的&体力自慢の方はチャレンジしてみるのもありかもしれません。

いわゆるMBA組は30代前半でも入社してきます。ただ最初は実質的にアナリストに毛が生えたようなところからスタートで、実績をみて判断されるので必死です。日が変わってから帰宅して朝からミーティングするといっていました。

30代・年収1000万以上③外資金融

リッチー
リッチー
外資金融であれば、30代1000万は余裕みたいですね。
フロントであれば債権のセールスなどでも余裕で1000万は20代でクリア

あとはうまく転職して年収アップをさせていってます。

ここで小話3

IBなら30代でも成功報酬で年収が億単位という人もいますし、夢がありますよね!

ただ、かなり専門性が高いため、なかなか中途で金融業界以外で外資金融に入るのは厳しいです。

不動産系の会社から不動産投資のチームに入った友人はいますが、即戦力として使える経験やスキルレベルじゃないそもそも入れないと言っていました。

転職できるストーリーが描けるのであれば、ぜひチャレンジするのはいいのではないでしょうか。

ちなみに、20代で1000万に入ってこなかった不動産ディベロッパーや大手都銀などでも30代になれば1000万円超えていきます。

30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人の違い

30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人の違い
リッチー
リッチー
30代で1000万以上稼げる人と稼げない人の違いについてお話したいと思います。

新卒でそれなりの会社に入っていればだいたい到達できると思います。だから、いい会社に入っている人は、内部の出世競争を頑張る!ということでいいと思います。

そうじゃなくて、アグレッシブに攻めたい人、もしくは、攻めないと到達できない人もいますよね。

私も同じでした。

私が思う、30代で1000万稼げるかどうかの違いはただ一つ

行動するかどうか

当たり前で、どうしようもないぐらいシンプルなのですが、目標に対してアクションしなければ絶対に到達しません。

では、どういった行動をしたらいいのでしょうか。

30代年収1000万以上を実現するために行うべき行動

30代年収1000万を実現するために行うべき行動
結論としては、

年収1000万以上への行動

1. 自分の価値を見極める
2. 自分の価値を高める
3. 成長市場に転職

この3つのステップを行うことです。

30代・年収1000万以上の実現ステップ①自分の価値を見極める

リッチー
リッチー
「あなたの市場価値」について考えたことはありますか?

今時点で、あなたという商品をマーケットに持ち込んだら、いったいいくらの値段がつくでしょうか。

言っておくと、会社はあなたの市場価値を上げようとなんてしてくれません!

会社の中でしか通用しないスキル

・社内調整
・稟議書の作成
・自社商品の説明スキル
etc

社外で通用するスキル

・他の会社でも通用するレアな経験
・会社から離れても力を貸してくれる意思決定者の人脈
・プログラミングなどすでに市場で人日単価が決まって売り買いされているスキル
etc

社内で「社長や役員に気に入られる」というのは、市場では価値がないのにも関わらず、そこに時間を裂く人多いですよね。

まずは、自分の持っているものを一回棚卸しする

30代にもなればそれなりに経験もしてきていますし、何が市場で高く売れ売るのか、ということをしっかり捉えましょう!

30代・年収1000万以上の実現ステップ②自分の価値を高める

リッチー
リッチー
自分の価値を高めるましょう!
具体的には、スキルアップ・学習・人脈形成などです。

正直、一朝一夕でできるわけではないので、まだ時間に余裕を持って望める人です。

年齢が上がれば上がるほど、次のステップの転職のハードルは上がっていきますし、見切り発車で全然大丈夫です。

日頃から、市場に持ち込んだ自分を高く売るためにできることを積み重ねていくことが大事です。

市場で一円にもならない、上長のご機嫌アップ。

飲み会のお付き合いということをするぐらいなら、その時間で英語の勉強でもいいし、社外の人脈形成でもいいし、転職先の市場で高く売れるための能力スキルを伸ばすことが大事です。

社外の人脈形成で大事なことは、無駄な会食と有益な会食を見極めましょう。

その人は、「意思決定者なのか」「どの程度のお金を動かせるのか」がとても大事です。

お客さんの担当者と飲んでも、上司がうんと言わないと意味がないのです。

自分の価値が上げるために、普段から自分の時間の使い方にこだわることが大切

30代・年収1000万以上の実現ステップ③成長市場へ転職する

リッチー
リッチー
今のまま、会社に残ってもゴールに到達しないのであれば、転職しましょう。

転職はリスクあるし・・・
新卒で入った会社を退職する、というイメージが湧かない。

これ、とてもよくわかります。

リッチー
リッチー
私も新卒でかれこれ8年仕事した会社をやめるのってかなり勇気が必要でした。

一度も転職したことなかったので「不安の塊」でした。

でも、このままでは飼い殺しになってしまうのではないか、って思ったんです。

私は、ずーっと家の設計だけをして図面を起こすということをしていました。

市場が「衰退する市場」ということが大きな問題

儲からない市場でどうやって高い年収を稼ぐことができるでしょうか?
高い給料をもらうためには、儲かっている市場を選ぶということが非常に大事です。

今いるのは、都市開発ですし、100億単位のプロジェクトをやって成功させた経験を詰めるのは、もっと高く売れますね。

リッチー
リッチー
転職してからすでに5年たっていますし、もう課長職である程度の金額までは自分で決済して利益を作ってきました。

例えば、「外資系の不動産ファンドが東京の都市開発プロジェクトに投資をしたい」といった話があったときに、私は高く売れる自信があります。

この話みたいなことが、成長市場なら実際にありえます。

働く市場が成長市場であること


今後も投資がなされる市場で、あなたが必要なスキルと経験を育てていたら、それは高く売れるものになります。

30代年収1000万を実現するために必要な心構え

30代年収1000万を実現するために必要な心構え
リッチー
リッチー
30代で1000万円をクリアするための心構えってなんでしょうか。
心構えとして「30代で絶対年収1000万円超えてやる」という思いが必要

30代だと私のように、家族を持っている人も多いでしょうし、やらない方が幸せなんじゃないか、そんなリスクを取らない方がいいじゃないか、といった思いを持つ人も多いと思います。

そこで負けてしまって、行動しないまま、時間がたっていくこと。
そうやって、自分の賞味期限が切れてしまうまで、延々に延長をし続けたら・・・

そっちのほうが怖くないでしょうか。

30代年収1000万円の実態

30代年収1000万円の実態
ここからは、30代で年収1000万円稼いでいる人の実態を紐解いて行きたいと思います。

30代年収1000万円の割合

30代で年収1000万円稼いでいる人の割合はどれぐらいいるんでしょうか。

結論としては、 30代 1.8% です。

かなり狭き門ですね。もう少し掘り下げると以下です。

20代 0.3%
30代 1.8%
40代 7.3%
50代 19.7%

※2017年 大手転職サイトdoda 平均年収ランキング

また、全世代で見た場合の数字も記載しました。

国税庁の民間給与実態統計調査から算出した年収1000万以上の割合は、

1000~1500万 3.1%(151万9千人)
1500~2000万 0.7%(33万6千人)
2000~2500万 0.2%(10万7千人)
2500万~    0.2%(12万人)
N=4869万人

となっております。

30代で年収1000万を稼げるというのは、100人いれば1〜2名です。

でも、どうでしょうか。大学時代の友人や今の職場の人たちを見ていると、もっと当たり前な感覚です。

いる場所にはいますし、諦めずにチャレンジするべきだと思います。

30代年収1000万円以上に行くために知っておきたい平均年収

リッチー
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平均年収を厚生労働省発表の平成29年国民生活基礎調査の概況よりまとめました。

30代といっても10歳ぐらいの幅がありますし、結構広いですが、

30代の平均年収は 約600万

となっています。

30代年収1000万円の貯金額

リッチー
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続いて、30代で年収1000万円を稼いでいる人の貯蓄額を計算しました。
貯蓄額の推定 2000万円(推定)

結構みんなちゃんと貯蓄しています。
この際の貯蓄には、単純に銀行口座に現金があるというだけではなく、株式などの金融商品も含めて計算しています。

30代年収1000万円以上になれる業界

リッチー
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年収1000万円を稼ぐことができる業界について調査をしました。

結論としては、

メディカル・総合商社・金融・不動産・IT

です。

稼げる業界で仕事をすることが高い給料をもらう上では非常に大切です。

正直、同じ時間を使って、同じような仕事をしていても給与が倍違うということが30代になってくると起きます。

稼げる業界に自分がどのようにアプローチできるのか、自分の状況を理解して、武器として伸ばせる部分をもっと尖らせて、高い報酬がもらえる業界へとシフトしていきましょう。

30代年収1000万円以上になれる職業

30代年収1000万円以上になれる職業
リッチー
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年収1000万円を稼ぐことができる職業はどういうものがあるでしょうか。

厚生労働省は発表した2017年版の賃金構造基本統計調査を元に作られた職業別の年収ランキングが以下です。

順位 職種 年収(万円)
1 医師 1232.7
2 航空機操縦士 1192.1
3 大学教授 1051.3
4 公認会計士・税理士 1042.5
5 弁護士 1029

出典:東洋経済オンライン 最新版!129の「職業別年収ランキング

東洋経済の調査によると年収1000万以上稼げる職種は、医師、航空機操縦士、大学教授、公認会計士・税理士、弁護士の5つでした。

ただしあくまでも平均ですし、サラリーマンでも十分到達できます。

会計士の友人の話

大学在学中に会計士になり、新卒で監査法人に入社して、30歳で1000〜1100万ということでした。監査法人だとそれ以上は上がりにくいみたいです。

結果的に、会計士より稼いでいるサラリーマンは沢山います。

専門業務がある資格を保有していれば、下方硬直性があるものの、苦労してとった割に上位のエリートサラリーマンとあまり給与変わらないというのが現実です。

30代年収1000万円以上になれる年収の高い企業ランキング

リッチー
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平均年収で1000万を超える会社はどこでしょうか?

PRESIDENT Online 平均年収が高い”トップ500社”ランキング にて発表されている企業名を記載しておきます。
87社ありますが、トップ10はこちらです。

順位 企業名 年収(万円)
1 M&Aキャピタルバートナーズ 2994.8
2 キーエンス 2088.5
3 マーキュリアインベストメント 1822.9
4 ストライク 1777.1
5 東京放送HD 1632.2
6 ソレイジア・ファーマ 1576.3
7 GCA 1559
8 三菱商事 1540.9
9 ヒューリック 1530.7
10 朝日放送グループHD 1478.9

11位〜をもっと詳しく見たい方は、こちらをご覧ください。

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年収1000万円の割合・手取り・生活レベル【徹底まとめ】年収1000万円の実態をまとめました。企業ランキング、仕事内容、職業、勤務時間、年収1000万円以上稼いでいる人の割合、各世代別の年収状況、手取り、生活の実態、家賃、住みたい街ランキング、車、睡眠時間など年収1000万円について仕事とプライベートを調査。...

30代・年収1000万以上!?転職サイトなんて信用できない

30代・年収1000万以上!?転職サイトなんて信用できない
リッチー
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転職エージェントなんてあまり信じられないというのが私の考えです。
転職会社の行動原理

高く売れそうな人材を見つけて、良い値段で、すぐにでも決定してくれる会社に紹介

だから、あなたの話を聴きながら、どこにどれぐらいで売れるかなーと考えている人たちだということです。

リッチー
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人生相談をする相手ではないと私は思います。

しかし、年収の高い企業に転職したいという点では、利害が一致しています。

転職エージェントはあなたが転職して25−30%の成功報酬を得るわけですから、彼らには十分な報酬が入るわけです。転職する側としても「遠慮なく使いこなす」というスタンスで関わっていくのがよいでしょう。

リッチー
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年収1000万円台を狙うのであれば、今の時代ビズリーチは必須だと思います。

ここが面白いのは、ビズリーチ内で競争環境があることです。ビズリーチの中では、企業もたくさんいますし、一方でヘッドハンターもいます。

ビズリーチ

無料登録で大丈夫ですし、有料サービスも最大90日程度無料で活用できますので、その時間で転職した友人もいます。

有料モードにしている人=転職をする気がある人、ということですので、一気にオファーがきます。

いわゆる転職エージェントだと、1つのサービスに登録すれば、エージェント側から1〜3社ぐらいの提案を受けて進めていきますが、ビズリーチなら広くあなたを必要としてくれる企業からオファーがきますので、チャンスが大きく広がります。

\30代だから高年収オファーのチャンス!/

30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人のまとめ

30代で年収1000万以上稼げる人と稼げない人のまとめ
この記事では、最初に30代で年収1000万円になった私の体験談を紹介しました。また、30代で1000万円稼げる人と稼げない人の違いとして「行動することというポイントを紹介しました。

リッチー
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30代で1000万以上に到達するために、自分の市場価値を見つめ直し、市場で高く売れるスキル・能力を磨き、成長市場へとシフトしていくという行動ステップを紹介しました。

後半では、30代で年収1000万円稼いでいる人たちの貯金・職業や年収の高い企業などの実態をまとめて紹介しました。

30代は正直、もう若くありません。年収1000万円に到達するための行動は、早ければ早い方が良いです。

\先延ばしにするメリットは何もない/

市場価値診断で「自分の適正年収」を探れ!5社サービス比較【2020年版】