年収1000万

年収1000万は忙しい!20代で稼ぐ2つの条件

年収1000万は忙しい!20代で稼ぐ2つの条件
この記事を書いた虎

コハク年収400〜600万円でITベンチャーに務めたのち、29歳で起業。大学同級生は20代・年収1000万以上が沢山いたが、自身が年収1000万円を取れるようになったのは32歳。

突然ですが、同級生と給料の差が開いて焦ってませんか?

久しぶりの大学仲間との食事。
仕事の話をしてたら、同級生と自分の給料の差にびっくりーーー。

自分だって夜遅くまで仕事してるし、活躍もしている。
自分だって給料の悪い会社に入ったわけじゃないけど・・・

年収1000万もらっているなんて聞いたら、嫌になっちゃいますよね。

周りは20代から年収1000万円が当たり前。自身は遅れて32歳で年収1000万を超えた経験から、20代で年収1000万を稼ぐための条件をまとめました。

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20代で年収1000万以上の割合

20代で年収1000万以上の割合
20代で年収1000万を得ている人の割合をご存知でしょうか?50代なら?

答えは、年収1000万以上の20代は0.3%、50代なら19.7%です。

50代を大企業に勤め続けて迎えた場合、ある程度の役職も付き、社内調整力・政治力、取引先との関係性といった、これまでに蓄積した資産を使って大きな仕事を進めていくことができます。

一方で、20代はそういった時間の蓄積に寄った資産がない中で、1000万をもらうだけの価値ある仕事をする必要があります。

コハク
コハク
「20代で1000万」を稼ぐのと「50代で1000万」を稼ぐのは難易度が全然違う!!

20代では0.3%、つまり1000人のうち上位3人だけが年収1000万に到達します。では、どういう人が20代で年収1000万を稼ぐことができるのでしょうか?

20代で年収1000万を稼ぐ職業

20代で年収1000万を稼ぐ職業
稼ぎ方は千差万別ですが、20代から1000万を稼いでいる人たちで大きなカテゴリーとしては以下の2つがあります。

20代で年収1000万を稼ぐ職業

1.高給与業界のバリキャリ社員
2.起業したオーナー経営者

それでは、それぞれの詳細を見ていきましょう。

20代で年収1000万を稼ぐ職業①高給与業界のバリキャリ社員

高給与業界のバリキャリ社員
給与水準の高い業界でバリバリと働いてキャリアアップをしていく、いわばエリートサラリーマンです。

コハク
コハク
私の周りでは、外資系金融、外資系コンサル、総合商社、大手海外駐在、民間キー局員、新聞記者として仕事している人たちは20代から年収1000万以上もらっていました。

元々のベース給与すでに1000万を超えるような会社も一部ありますが、多くの場合、長時間の残業や海外転勤などの手当が重なり年収1000万を超えます。

20代で年収1000万を稼ぐ職業②起業したオーナー経営者

起業したオーナー経営者
自分で会社を立ち上げて、軌道に乗せることができた人たちは、1000万以上の報酬を取っていました。実際には役員報酬として受け取ると税金がかかるため、経費として使う分も含めた数字です。

コハク
コハク
私の周りだとIT業界が多いのですが、5人ぐらいまでの組織で年商4000〜5000万ぐらいまで成長させれば、経費も含めて1000万ぐらい使えるようになっていました。
個人であれば売上がそのまま給与ですし、単価の高騰しているウェブエンジニアなど経験とやる気があれば20代1000万を狙えます。

20代で年収1000万を稼ぐ条件

20代で年収1000万を稼ぐ条件
コハク
コハク
私は新卒で入ったITベンチャー企業に全ての時間を注いで仕事をしていましたが、給与は低かったです。

毎日遅くまで仕事したり、土日にも出勤して頑張っている20代の方は沢山いると思います。しかし、どれだけ忙しく仕事しているからといって、高い給与が貰える訳ではありません。

20代で1000万を稼ぐには、どういう条件が必要なのかをご紹介します!

20代で年収1000万を稼ぐ条件①高利益の業界で働くこと

20代で年収1000万を稼ぐ1つ目の条件 「高利益の業界で働くこと」
会社から給与をもらう場合、残念ながら、所属している業界によって給与水準がおおよそ決まっています。

20代は「能力差」よりも「業界の差」が年収に大きな影響を与える

高い給与を出せる業界の条件は以下になります。

1. 利益率が高い
2. 取引あたりの利益額が大きい

業界の利益構造が上記のどちらかに合わないと高い給与をもらうことはできません。

20代1000万の条件①

利益率が高い or 利益額が大きい業界で仕事をすること

逆に、いくら頑張ったところで年収1000万に辿り着けない業界もあるのです。

▶︎介護業界を例に考えてみる
厳しい結論を言うと、介護業界で20代の介護士として年収1000万円を得ることはほぼ不可能です。

2017年10月政府が発表した「介護事業経営実態調査結果」で介護業界の利益率に当たる収支差率は平均3.3%でした。

介護業界は、介護施設・設備という多大な初期投資の上に、サービス提供には多くの人手が必要なため多大な人件費がかかります。

一方で、運営が上手くいっても、施設のキャパシティ以上に入居者を増やすことはできません。より多くの利益を生み出すためには費用を落とすことしかできません。

つまり、給与=人件費は上げにくいビジネスモデルの構造になっているのです。

逆に、利益率の良い、高い給与が出せる業界は以下です。

給与の良い業界へ転職することは、年収1000万円を20代で達成するための重要な要素です。

年収1000万は忙しい!20代で稼ぐ2つの条件東洋経済 格差歴然!40歳平均年収「63業界」ランキング https://toyokeizai.net/articles/-/187622?page=3

20代で年収1000万を稼ぐ条件②よく働くこと

20代で年収1000万を稼ぐ2つ目の条件 「よく働くこと」
2つ目の条件は「よく働くこと」です。

20代1000万の条件②

強みのエネルギー量を活かして、よく働くこと

20代で年収1000万円を手に入れるためには、全体で上位0.3%に入る働きをしなければなりません。

先輩に比べて経験やコネクションがまだ未熟な若手は、圧倒的な仕事量をこなすことでカバーする必要があります。

業界ごとの頑張りどころ例

コンサル・投資銀行:長時間働きながらも、常に高いアウトプットをする
商社・広告・建設・不動産:接待/営業を学び、大きな仕事を獲得する
マスコミ・新聞社:24時間関係なく、世の中の動きに沿った仕事する
ITエンジニア:人の2倍早くコードを書く/学び続ける

どの選択肢に進んだとしても、他の人が辛い!と思うレベルの仕事量をガンガン乗り越えていく必要があります。

20代年収1000万へ今すぐ行動すべき2つの理由

20代年収1000万へ今すぐ行動すべき2つの理由
同じ時間を投下しても得られる収入は業界で全く違います。平均年収の高い業界への転職することは、年収1000万に向けたとても有効な手段です。

コハク
コハク
最も損なのは、めちゃくちゃ働いているのに給料が低いことです!!

20代年収1000万への業界変更は3年目から厳しくなるため

20代年収1000万への業界変更は3年目から厳しくなるため
すぐ行動したほうがいい1つ目の理由は、業界を変える転職ができるのは、新卒〜3年目ぐらいまでだということです。

コハク
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例えば、今、介護業界にいるけど、IT業界でエンジニアとして転職することが若いうちならできます。

▶︎入社3年目までの方の場合
入社3年目までであれば幅広くチャレンジができます。業界を変える場合、業界知識についてはゼロから学んでいくことになり、ポテンシャルで採用をしてもらえる新卒3年目までなら、転職機会が沢山あります。

▶︎4年目に以降の方の場合
入社4年目以降でも、業界変更の可能性がないわけではないですが、チャンスはどんどんヘ減ります。
コンサルティング業界をはじめ、どの業界にも自身の専門性の高さを活かした転職の可能性はあります。

何れにしても早いうちから情報収集をして機会を伺うことには、何もデメリットがありません。

20代年収1000万の転職チャンスに素早く反応するため

20代年収1000万の転職チャンスに素早く反応するため
総合商社や広告、テレビ局など新卒一括採用に力を入れているところは、中途の総合職として転職できる機会はほとんどありませんが、まれに出ます。

良い転職情報が出た時にすぐに応募できるように準備をしておく必要があります。

普段から募集情報にアンテナを張っておくことも、いざという時に自分をしっかりPRできる書類を準備しておくことも大切です。

転職エージェントに登録をしても、すぐに転職しないといけないわけではありません。必ずいつぐらいに転職をしたいと思っているのか聞かれますので、半年以降にしたり、良い機会があればすることを伝えましょう。

コハク
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転職情報を収集をしてみて、実際に転職するのか考えたいというのは一般的ですし、全く問題ありません。

転職エージェントに登録することで、職務経歴書や履歴書を改めて作成する機会になります。キャリアカウンセラーとの打ち合わせで自分の強みを再確認したり、必要書類のブラッシュアップをしておくのが良いでしょう。

20代・年収1000万への転職エージェントはこの2社

20代・年収1000万に向けて登録すべき転職エージェントはこの2社
20代で年収1000万へ上げるのであれば、転職エージェントへの登録は必須です。

転職エージェント選びの方針

高年収案件を最も集まっている転職サービスを1社抑えつつ、若手の転職支援に力を入れている転職サービスを1社、合計2社登録

2社目を登録しておく理由は、転職エージェントから見た時のあなたの商品価値=年収が低いと、優先順位が下げられて動いてくれないからです。

20代・年収1000万への転職サービス①ビズリーチ

20代・年収1000万への転職サービス①ビズリーチ
高年収の案件は現在ビズリーチに集まっており、登録していないのであれば必ず押さえておいたほうが良いです。

ビズリーチでは、プレミアムステージという有料会員モードがあります。しかし、まずスタンダードステージ(無料会員)でプラチナメール(求人案内)を受けられるようにしておき、本腰入れて動くとき有料会員になるのが良いです。

【ビズリーチのサービス紹介サマリー】

▶︎ スタンダードステージ:無料会員で利用できること
1. 基本情報・職務経歴情報から履歴書・職務経歴書の自動生成
2. プラチナメールの受信と返信
3. 公募案件の閲覧と応募

▶︎ プレミアムステージ:有料会員になると利用できること
1. 求人の検索
2. ヘッドハンターの検索
3. スカウトメッセージの開封

▶︎ プレミアムステージの料金
現年収750万円以上=ハイクラス会員 4,980円(税抜)/30日間
現年収750万円以下=ハイクラス会員 2,980円(税抜)/30日間

▷▷ ビズリーチの詳細は当サイトのこちらの記事でも紹介しています。

なお無料会員登録後、プレミアムステージの無料お試し期間が用意されています。

お試し期間は最初30日あり、実際の転職活動をすることで最大97日間=約3ヶ月無料で使えるようになっています。

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20代・年収1000万への転職サービス②マイナビジョブ20’s

20代・年収1000万への転職サービス①マイナビジョブ20’s
意外と知られていないのですが、業界最大手マイナビは20代の転職に力をいれており、20代・第二新卒・既卒向けの「マイナビジョブ20’s」という特化型の転職エージェントを展開しています。

コハク
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20代・年収1000万への市場価値診断 ミイダス

20代・年収1000万への転職サービス+α ミイダス
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コハク
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20代・年収1000万へのまとめ

20代で年収1000万を得る条件は「年収の高い業界」で「よく仕事をすること」です。

特に業界を変える転職はできる時期が限られていますし、突然現れた良い転職機会を逃さないためにも、早く動くことが大切です。逆に言うと、今やらないということはそれだけの時間=チャンスを失うことになります。

高年収案件が最も集まっている「ビズリーチ若手の転職支援に力を入れている「マイナビジョブ20’s」の両方を利用するのがバランスが良いです。

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市場価値診断で「自分の適正年収」を探れ!5社サービス比較【2019年版】