フリーランス

稼ぐ力を持ってこそ自由が手に入る

稼ぐ力
▶︎ こんな人におすすめ
・今の自分に満足していない
・稼ぐ力を手に入れたいと思っている
・自由になりたい
コハク
コハク
稼ぐ力を手に入れるためにどうしたらいいのか

まずは、この動画のご紹介

こちらの動画はご存知でしょうか。

3分ほどありますがネタバレしたくない人は、
さっとフルスクリーンにするなど下にスクロールしないようにしてください。

さくっと読めればいいやという人は、下にスクロールしてください。

この動画の骨子はこういうことです。

動画の骨子

・ある会社で部下が退職する。
・最初は全然仕事できない新人
・3年ほどで仕事が少しはできるようになった
・その新人が会社を辞めるまでの流れを回想

が、現実はそんな美談ではない!

・中小企業の73.7%が人手不足を感じている
・人手不足を残業などの業務過多で解決する中小企業が60.7%
・中小企業の新入社員の52.4%が3年以内に離職。
・ITツールの導入で会社と社員の負担を減らす。

どんな違和感ありましたか

私は動画をみて、「ああ、そもそも内容ずれているなー」と思いました。

何がずれていると思ったのかというと、

稼ぐ力ない先輩

残る先輩が 「いい加減気づけよ!」 と怒っているのですが、

先輩も、そのダメな会社にいつまでもいなくてよくない?

そんなダメな会社にいつまでも残っていないといけない状態になっている自分に

「いい加減気づけよ!」という感じですね。

ましてや部長クラス?なのか課長クラスなのかわかりませんが、

「いい加減気づけよ!」

て叫んだところで、この人はそんな調整できないでしょう。

中小企業だったら、オーナーか社長に意見しないと変わんない。

だから、この動画の主人公の中年の人は、中間管理職設定ではなく、社長設定で作らないとずれている。

もしくは、この設定でやるなら、先輩が「いい加減気づけよ!俺!」っていって、自分が変わる方向に打ち出すべき。

ITツール

最後の「ITツールの導入で会社と社員の負担を減らす。」 がお粗末で、

駄目押しで意味がわからないと思いました。

会社の負担ってなんでしょう。残業代でしょうか。
社員の負担ってなんでしょうか。業務時間でしょうか。

ITツール入れると業務効率化します、というどこかの営業トークみたいな感じです。

ITツールって結局、運用できるかどうか、がすごく大変なんです!!

実際は、業務フロー変わる分、定着させる業務増えますからね。

総じて、全くビジネスに携わっていない人が作っている感がありますね。

この動画の 独立行政法人中小企業基盤整備機構 に対して、

国庫からの支出2017年度概算額 190億62百万円 とのこと。

ぎゃー !!

ちなみに、このYoutube動画に付いているコメントがありまして、
いろんな人が感想を投稿しています。

要旨・論調をまとめると、

コメントの要旨・論調

・若者の気持ちを代弁してくれてありがとう。
・うちも残業で解決しようとする。
・大企業だって同じだ

コメントをみて、「自分のように感じる人は少ないんだなー」 という感じです。

そしてようやく、この記事の主題に入るのですが、

先の動画を素直に受け取っちゃうのか、はたまた違和感を感じるのか、

稼ぐ力を自分が捉えていれば気づくことなんです。

逆に、自分で稼ぐ力なんて考えたことがない、考えようともしない人は、

違和感なく、そうだよね、中小企業って労働環境悪いから若い人やめちゃうね、で終わるんです。

稼ぐ力をつけるということ

稼ぐ力について、以前別の記事で紹介をしましたが、サマリーを書くと

会社にしがみつく考え方を辞め、普遍的な価値提供者となれ

普遍的な価値提供能力を身に付けるために必要なこと

1. 会社に依存した生き方をしないという意識を普段から持つ
2. 普遍的な価値を高める意識を持って業務経験を積む
3. 社外で実践できる汎用性を持たせて知識を蓄える

ということをご紹介しました。

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いつでも、今の会社をやめられる状態かどうか、が稼ぐ力があるかどうかのチェックポイントです。

本記事では、もう一段踏み込んで、稼ぐ力について記述します。

稼ぐ力には2つある

稼ぐ力には2つあります。

1. 市場に自分で持ち込んでお金に変える稼ぐ力

2. 企業に入って雇われることで稼ぐ力

一つ目の質問です!

どっちが稼げそうでしょうか?

当然、1の市場に自分で持ち込んだ方が、青天井ですね。

2の雇われる以上、年収の上限は一定あります。

2000〜3000万円もらったら、普通は天井ですが、

1の市場で売る方は年収1億円も可能なのです。

もうひとつ質問します。

どっちが稼げなくなるリスク低いしょうか?

1の自分で市場に持って行く方ですか?2の雇われる方ですか?

答えは、1です。

1の稼ぐ力をもって自分で市場に売れる方が、リスクが少ないということです。

え!?って思った人いるかもしれません。

だって、自分で仕事していたら、全くお客さんいなくなってしまったり、

そもそも仕事取れなかったりリスク高いし、

怖くて独立できないという人、多いですもんね。

でも、本当に市場から稼ぐ力がある人であれば、別に今のお客さんがいなくなろうと問題ないです。

だって、市場に自分の力を売りに行けばいいだけですから。

それに比べて、社長がさようなら!って言ったら終わりだし。

不況でお客さんがいなくなって潰れたら終わる、

雇われている状態のほうがリスク高いです。

市場で直接持ち込んで売れる能力とはなにか

じゃぁ、当然、1の方がいいじゃん、となるわけですが、簡単にみんなできません!

市場で直接持ち込んで売れる能力がないとダメなんです。

簡単なところでいうと、いわゆるクラウドソーシングサイトで出ているものです。

プログラミンング、ライティング、イラスト作成、コーチ・教師、各種オンラインでの作業代行

などでしょうか。一回、売る側の立場になってサイト見てみてください。いっぱいあります。

でも、安く売ることになりますよ。需給が追いついていない、プログラマーをのぞいて。

実績積んだり、1回あたりのパフォーマンスを高めれば単価は上がりますが、

クラウドソーシングみたいな、他人の土俵の上で仕事を取るのは、

相対取引の間に入られて、市場の歪みを享受できず、正当な価格で勝負させられるので、

安くなって当然ですよね。手数料取られるし。

どうすれば市場で効率よく稼げるか

じゃ、どうすれば、市場でよりよく稼げるのか?

これにも2つあって、

1つは、相対取引であなたの価値を高く買わざるを得ない状況を作って行くこと

こっちはあくまで時間売りです。

もう1つは、自分のビジネス・サービス・商品に仕事させること

つまり、

稼ぐ力=自分の時間の切り売り

稼ぐ力=自分のビジネスの構築

という2種があるのです。

最悪なのは市場で稼ぐ能力を磨けず時間が過ぎること

自分でやり始めるか、企業に入って雇われながら築くか、ですね。

結局、今の仕事で、最悪なのは、

市場で売れる能力を伸ばせないこと

時間的な余裕がないこと
= インプットできない・ビジネス構築できない

です。

雇われている時から、稼ぐ力をつける前提の設計ができていないのであれば、

いつまでもそこから抜けられません。

今日以上に若い日は訪れません。

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