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ブログ1ヶ月目 実績&振り返り【ブラック労働者こそブログを副業にすべき】

辞めると決心したら抑えるべき5つのポイント

「ブログ書き始めて1ヶ月で1000pv」から振り返った3つのこと

ブラック企業でブラック労働をしている人こそ、所属している会社に経済的に依存しない状況を作るべきだと私は考えています。
その会社にいることが辛いにも関わらず、退職すると経済的に困るという状況があなたを縛り付けてしまう要因だからです。

ブログは費用も大してかからず、時間と場所を選ばないので働きながら副業とする事業に向いています。

ブラック労働にも、長時間労働型、パワハラ型、ハイプレッシャー型など色々あるので一概に言えませんが、辞めて転職することが現実的ではない人は副業して収益源を確保し、自身の交渉力を高めるべきだと思います。

ブログを副業として考える方が参考にしていただけるように、先行事例として1ヶ月目の実績と振り返りの情報を残しておきたいと思います。

1. 実績値公開&チリツモ1000pvに我思う

9/22-10/21の実績は

ページビュー数 1,028
ページ別訪問数 417
平均ページ滞在時間 01:54
アドセンス 2円

でした。自分を差し引いさたらほとんどいないんじゃないの?と思っていたので、
改めて見ると、全く見られてなかったわけではないというレベルだと思っています。

チリツモで合計すれば1000pvになっていました。
ただし、実態は自分がほとんどだと思います。

そのような中で、自分なりの振り返りをしてみました。

2. 【振り返り その1】 8位になったキーワードのページをリライトしなくてよかった

4ワード掛け合わせで、かなりニッチですが 「人生 成功 自分 切り開く」で8位まで行きました。
ニッチすぎて、検索する人がものすごく少ないキーワードではあるものの、Googleで検索して1ページ目に本サイトを出せたのは嬉しかったです。

上位表示されたのは最初の頃に書いた記事で、記事を書くための準備も何もせず、勢いのまま書いて公開で、たいして読み直しもしないままという状態の記事です。

なお、9/19に書いた記事が、10/12に8位に来ましたので、3週間ほどかかっています。
内容も読者目線が当時は全くなく、だた腹にたまっていたものをがーっと吐き出しただけの記事でしたし、HTML構造的にも全然できていない文章で、自分自身書き直したいなと思う記事です。

検索順位が上がった時にリライトをするべきかどうか迷いましたし、リライトしたい衝動に狩られました。

しかし、

    「100記事書くまでは、振り返らずに前進だ!」

と考えていて、リライトする時間を使うなら、新しい記事を書く時間にしようという判断でリライトしませんでした。

結果的に、8位は2日で終了。
あれよあれよと順位は下落し、一週間後には50位以下になってしまいました。

「人生 成功 自分 切り開く」の検索順位数位「人生 成功 自分 切り開く」の検索順位推移

10個の40-50位のキーワードを持っているよりも、1個の3位いないのキーワードを持っている方がトラフィックも多くなっていただろうと思い、あの時、より良い記事にリライトして、順位を上げる動きをしておけばよかったかもと思ったこともありました。

しかし、今となっては立ち上がりの時期は手を止めずにとにかく書きまくって、職業熟練を早めるのがよいと判断して正解だったと思います。

その理由は、

私は一個リライトしてしまうと、他の記事もリライトしたくなってしまい、記事の追加が一段と遅れることになった

と思いますし、

どんどん書いて行くうちに自分がレベルアップしていくので、100記事ぐらい書いてから気になったところを直すほうが効率的

だと考えているからです。そして、その考えは以下の振り返り2にも繋がっていきます。

3. 【振り返り その2】 3000字書くより記事追加したほうがよかった

納得のいっていない記事が一瞬、ニッチワードで1ページ目に入ったところをリライトせずに下落してしまったことを経て、100記事出すまで巻き戻して書き直さないのであれば、一回一回いい記事を書かないと!と思うようになり、

    「しっかり書かねば!3000文字は書かないと!」

と、それ以降に書く記事に対して自分の中でのクオリティ基準を上げてしまいました。その結果、原稿の下書きを書くのに3〜4時間ぐらいかかってしまうようになりました。

手直ししながら、記事を公開した後も、結局翌日見直して見ると気になるところがあって、改めて目次を作り込んだり、装飾をしなおしたりということに時間を使い、1本書くのに結局7〜8時間使っています。

記事内容よって書くことに夢中になってしまって、もっと時間を使ってしっているものもあり、そういったものは4000文字を超えていきました。

狙ったキーワードで上位表示されているページよりも内容が充実していて、読まれるべき方が読んだ時にしっかりと得るものがある情報になっていることが原則だと思います。

その原則に到達する記事は一発で書けないですし、どこかで3000文字は書かないと絶対ダメだというルールを加えてしまって、隙間時間が1時間できたときに、昨日の記事の見栄えを直そう、ということに時間を使ってしまっていました。

今思えば、3000字に囚われず、まずは、新しい記事を書いて公開して行くことを優先すべきだったと思います。

その理由は、

1. 書いているうちに自分自身がどんどんレベルアップして行くので、ちょい直ししても結局また気になることが出てくるから
2. 記事がある程度溜まってからのほうが、記事同士の内部リンクを張り巡らせる作業が効率的だから
3. 書いたところで結局ほとんど読まれないのであれば、装飾の手直しよりも記事を増やして面を広げた方がまだマシだと思ったから

です。

4. 【振り返り その3】 100記事を書ききる日付を決めておけばよかった

この1ヶ月でブログのタイトルを何度変えたかわかりません。多分、5〜6回ぐらいは変えていると思います。このブログ以外のブログも2個立ち上げました。立ち上げて記事を1−2本書いて更新を辞めました。

書きながら、自分が書きやすくて、かつ人様にも喜んで貰えるものはなんなのかを考えて、日々、発信の方向性をアップデートしていっています。走りながら、コンセプトを切り出している感じです。

逆に言うと、迷いやブレをいつも抱えて走っています。

そういう中で、

「方向性を変えたので今日はカテゴリーの整理をし直した」とか、「タイトル考え直すうちに30分、1時間過ぎてしまった」などより良いものにするため、そして自分が継続できるものにすることを理由に、記事を書かなくてもいい言い訳を自分にしてしまっていたと思います。

・立ち上げ時期は方向転換も多いしあえて計画にしない
・自分自身がブラック企業からの脱却で疲れているから

ということも、前半はそのぐらいのゆるさでこそ続けられたと思いますが、
後半は、100記事目を公開する日の日付を決めて、毎日目標管理したらもっと前進できただろう、と思いました。

この記事で18記事目で残り82記事です。

今日から1日2記事に更新頻度を上げて、12/3までに100記事を上げます!

5. 1ヶ月目に読んでよかった・役に立った書籍


一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

私は仕事で記事を書くことは全くなかったため、この本ではじめてライティングの仕方によって、伝わり方が全然違うことを実感しました。

使い方としては、最初はさらっと斜め読みをして置いて、いざ、文章を書いてタイトルを決めるときなどに参考書的な感じでパラパラと捲ると、自分の頭になかった角度からのヒントが降ってきてとても役に立ちます。

何冊かライティングの本を読みましたが、この本は全ての表現方法にそのポイントを抑えた場合と抑えない場合の具体例が書いてある点がわかりやすいです。活用方法もイメージがつきやすいので、私のようなライティング初心者にはおすすめです。

6. まとめ

1ヶ月で1000pvと全く大した数字ではないですが、その中で学んだことを振り返ると、クオリティを上げるためにリライトをしたり、初回3000字書くことにこだわるより、100記事を書き切る日付を決めて、どんどん記事追加していき、自身のレベルアップを早めるのが良いということにたどり着きました。

余談ですが・・・、結局この記事は、22:38 から書き始めて、公開するのが 02:50 なので、装飾まで含めて4時間以上かかり、文字数は 3637文字 でした (笑)

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