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時間と場所に囚われない仕事【自由と交換!?】

時間と場所にとらわれない仕事

1. 時間的・物理的に囚われる仕事、囚われない仕事

囚われる(とらわれる)という字は、人が四方を囲まれて、出るところがない囲まれている様を表現しています。

仕事にはあなたを四方(時間的に・物理的に)から囲い込んでしまうような「囚われる仕事」と、どこにも誰にも囚われることなく働く「囚われない仕事」があります。

サラリーマンをしている場合、時間的にも、物理的にも拘束されてしまうケースがほとんどだと思います。最近は、在宅勤務も認められているところが増えてきていますし、世界を見渡せばオフィスを持たない会社もあります。雇われながらも時間的・物理的な拘束がないという時もあるかもしれませんが、現実は朝から通勤電車に乗って、会社に出勤をして、オフィスで仕事をして、帰宅ラッシュの電車に乗って帰るといったことをされている方は多いと思います。

さて、質問です。

A 勤務時間は朝9時から18時まで、1時間の通勤時間をかけて会社に出社する必要がある仕事
B 勤務時間に決まりはなくて出社時間も退社時間もない、会社に通勤して出社する必要もない仕事

もしAもBも同じもし同じ報酬を手にするのであれば、時間的・物理的に拘束されない、自由なBの方が良いと思いませんか?

2.どういう仕事なら自由を手に入れられるのか?

どういった仕事をすれば、時間的にも、物理的にも縛られずに報酬を手に入れられるのか、具体的な仕事を記載してマトリックスにしたものが以下です。

エリア1: 所有していることで価値が生み出されるので時間も場所も拘束されない

エリア2: 時間をお金を生み出す商品・サービスの作成に交換して売上が立つので労働時間は発生するが24時間いつでも問題ない。場所はどこでも問題ない

エリア3: 時間と報酬を1対1で交換して売上が立つが、場所はどこでも問題ない

エリア4: 時間と報酬を1対1で交換して売上が立ち、報酬元の顧客・企業に対する場所の縛りがある

報酬を生み出す源泉が、「自分の時間」なのか、「保有資産=ビジネス・知財・権利」なのかによって時間的物理的な拘束の度合いが変わります。

どんな職業であっても報酬を生み出す源泉が、あなたの「時間」である限り、対価を得るために時間を投下し続けないといけません。保有資産を生み出す仕事を選ばない限り、ずっとあなたの時間を提供し続ける必要がでてしまいます。

3.あなたの自由をいくらと交換しますか?

時間的にも、物理的にも縛られないということは、自由を手にすることです。

報酬をもらうために、時間的にも、物理的拘束と交換をしているのだと考えたとき、今もらっている報酬が、あなたの希望する自由値段でしょうか。おそらく、多くの人は今の報酬が自分の自由と交換するには足りないとお考えではないでしょうか。

自由を手に入れるために、時間と報酬を1対1で交換し続ける限り、その交換行為を続けないと報酬を得られないため、抜け出せません、

自由を手に入れることができるのは、あなたの代わりにあなたの持つ保有資産が働いてくれるからです。

世の中の仕組みをわかった上で、今なぜ自分がそれに時間を投資するのか、投資した先でどういうことが起きるのか、考えて仕事を選ぶべきです。この辺りのことは「金持ち父さん貧乏父さん」が詳しいので、もし仮に読んでいない人がいるならば読むことを強くお勧めします。

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例えば、ブログビジネス・アフィリエイトは元手となる資金がほとんどかかりません。その分競争環境は激しいのですが、時間を投資していくことで、お金を生み出す保有資産を作っていくことができます。

自分の時間を何に投下していくべきなのか、先を見据えて行動を選択しましょう。

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