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お金に不安のない、時間持ちになろう

時間持ちのすヽめ
▶︎ この記事はこんな人におすすめ
・お金を稼いでも忙しくて幸せではない
・忙しさから抜け出したい
コハク
コハク
お金持ちと時間持ち。何にも縛られない自分の自由にできる時間で日々が満たされる「時間持ち」を目指しませんか。

時間持ちって何?

「しないといけない」ことに縛られないで生きると、自分の自由にできる時間がなくなってしまいます。お金をいっぱい稼ごうとして、忙しくて時間がなくなってしまいます。

時間持ちとは、自分が自由にできる時間を沢山持っている状態のことです。

例えば、こんなことがあると自分の時間は奪われていってしまいます。

・ 朝。会社に出勤しなければならない
・ 打ち合わせに出ないといけない
・ 上司に飲み会に誘われて断れない
・ クライアントにゴルフ誘われて断れない
・ 家事をしないといけない

時間持ちになれない3つの理由

時間持ちになれない3つの理由
時間はみな平等です。

なぜあなたの時間はどんどん他から奪われて、時間持ちになれないのでしょうか。

時間持ちになれない理由は3つあります。

1. 時間持ちになるという意識がない
2. 時間を切り売りしている
3. 他人の人生を生きている

上記の3点について、一つづつ掘り下げていきたいと思います。

1. 時間持ちになるという意識がない

1つ目は、時間が湯水のように無限にあるような感覚でいたり、時間をコントロールする意識が低い場合です。

時間は、何よりも価値のあるものです。

スケジュールを埋めないともったいない、空き時間も最大活用したい
と、予定を埋めていくことに一生懸命になっていないでしょうか。

本当に必要な価値を生み出す物事のために時間を使ったり、
心を豊かにするゆっくりとした自分の時間を埋めていっているのであればいいですね。

ただ、多くの場合、時間がどんどの他から奪われていきます。
なぜならば、時間がもっとも価値のあるもので、その時間を使いたい人が沢山いるからです。

時間は何よりも価値があるものだから、自分の時間をちゃんとコントロールして、
自分の時間を確保しよう、時間持ちになろうと、誓わないと厳しいです。

2. 他人の人生を生きている

自分のためではなく、他人のために時間を使わされるケースです。

どんな人生を生きることが良いか、判断がついていない人に対して、
「こうするとあなたは幸せだよ」と助言してくる人がいます。

あ、そうなのかも。と勘違いして、気づいたら、
その人を幸せにするために時間を使っている、なんていう人は結構います。

時間を支配する人に、あなたの時間が支配されているのです。

3. 時間を切り売りしている

3つ目は、あなたは時間の使い方や価値に気づかないまま、時間を切り売りしている場合です。
時給や月給でお金と一対一の交換をしている場合がこれにあたります。

生活のためには時間を切り売りしてでも稼がないといけない、という面はあります。
しかし、切り売りしなくても生活している人がいることも事実です。

かななずしも、あなたの大切な時間を切り売りする必要はないです。

時間持ちになるために実践していること

やって効果のあったこと

1. 物理的に離れた場所に住む

私は以前、山手線の沿線上に住んでいました。
現在は、引越しをして、23区内ではあるものの、少し郊外に住んでいます。

便利な場所に住んでいると自分が色々なところにアクセスしやすい一方で、他の人も自分にアクセスしやすいため、食事や飲み会に誘われてしまうことがたくさんありました。
断るにしても、誘ったのに断った、という記録は残ってしまうので、あまり何度も断りたいものではないです。

一方で郊外に住み始めてからは、気軽に私を誘うことが難しくなったので、誘われることがあっても、
来週の水曜日は渋谷にいく予定があるから、その日のこの時間なら可能、といったかたちで、
自分の予定をかなり効率的に組むことができるようになりました。

打ち合わせにしてもそうですね。わざわざいくことが面倒ですし、
電話ミーティングですませばすごく効率的です。

誘ってもすぐに会えないような場所に移動してしまう、というのは、
自分で自分の時間を支配するのにとても有効な手立てだと感じています。

2. 会社に行かない/辞める

私は会社をやめて、全て自宅でオンラインワークに絞ったので、
物理的に通勤したり移動する必要は必要がありません。

仕事を辞めることは非常にリスクが伴いますので、
自信と覚悟がないのであればオススメしません。

一方で、通勤がなくなるというのは非常に大きな時間を生み出します。

そのため、オンラインワークが認められている会社であれば、
ぜひそのようにしてオンラインで仕事をすることをオススメします。

また、雇われていた仕事を辞められる場合、業務をしないといけない、仕事をしないといけないという状況から解放されますので、一気に、リッチな時間持ちになれます。
ただし、金銭的な不安を解消するために、受託業務などをすると結局は同じことになります。

3. 生活コストを正確に把握する

次の項で詳しく書きますが、資本集約型のビジネスから得られる収入で生活コストを賄える状況を作ることが、働かないといけない状況から脱す、つまり時間持ちになるための条件です。

そのために、一体いくら生活コストが掛かっているのかを正しく把握できないと、
どこがゴールか把握できず、達成しようがありません。

私はマネーフォワードを使っていたのですが、
色々連携しても結局、ぼんやりとした数字という印象でした。

例えば、クレジットカードの請求が10万円あった時に、
当時はクレジットカードのカード名までしか把握していませんでした。

今は、全てのレシートおよびオンライン決済を、
スプレッドシートに打ち込んでいます。

節約スプレッドシートに手で入力すると全て把握できて良い

やりすぎだとか、手間が掛かるので難しいとか思われると思いますが、
全項目を正確に把握しているからこそ、無駄なものを削ることができますし、
妻にも正しい、納得感のある協力を得られます。

ベンチャー・中小の会社経営では抑えておおかないといけないのが細かいコスト管理でした。
銀行口座の入出金は、社長が全て把握することが大切です。

その費用が何に使われたのか、投資効果があるものなのか、無駄だったのか、
その成果を正しく把握して、無駄金を抑えて、生き金を使っていくためにも、全てを把握するのが良いです。

それを今の自分に持ち込んだところ、目標も明確になり、
費用の何を抑えて、何のアクセルを踏むのかクリアになりました。

現在やっていること

ウェブ資産の構築

年収1000万円の教科書
私は、会社をやめて生まれた時間を、資本集約型のビジネスの構築に全て投下しています。
私が作っているのは、ウェブ資産です。このサイトも含めて複数構築していっています。

実態としてば手元の貯金を時間に変えて、ウェブ資産を作ってい状態で、
まだ生活コストとの損益分岐には到達していません。

資本集約型のビジネスとは、金融資産・ウェブ資産・土地不動産・権利収入 などです。

ウェブ資産は、おそらく賞味期限もそこまで長くないので、
条件・状況を見て他の資本集約型のビジネスを立ち上げます。

資本集約型のビジネスで日々かかる生活コストを超えることで時間持ちになれます。
生活するために仕事をしないといけないという状態から解放されるのです。

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