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検索ボリュームチェックツール徹底まとめ【キーワード検索数を把握しよう】

検索ボリュームチェック
▶︎ こんな人におすすめ
・ブログを書いていてキーワード選びにつまづいている
・検索ボリュームを知りたいが方法がわからない
・キーワードの検索数を知るのにお金を使いたくない
コハク
コハク
キーワード選定はブログ運営のキモです。全く見られないキーワードの記事を一生懸命書いても無駄になってしまいます。ツールをうまく使って狙うべきキーワードを見極めましょう。

なぜ検索ボリュームを調べる必要があるのか?

ウェブサイトの運営において検索ボリュームがたくさんあるキーワードで上位に表示できるとより多くの人が閲覧をしてくれるサイトになります。

逆に、誰も調べていないキーワードで1位になっても全くアクセスされないので、記事を作る作業自体が無駄になってしまいます。

本稿では検索ボリュームをチェックするツールを紹介します。より多くの人に閲覧されるために、記事を書きだすタイミングで本当に狙うべきかどうかを確認してください。

検索1位だが検索ボリュームのないキーワードの実例

検索1位になっているキーワードがあるのですが、実はその中で全く検索されていないキーワードも多数あります。

例えば、現在本サイトで1位になっているキーワードの中で、「年収1000万 忙しい 20代」というものがあります。

検索結果

しかし、Googleのサーチコンソールで「年収1000万 忙しい 20代」の表示結果を調べると、この1ヶ月一回も表示されていませんでした。

1位に表示されているのに表示されていないということは、誰も検索しないキーワードということです。

こういうキーワードに向けて記事を書いても無駄なんですね。そのため、事前にどういうキーワードを狙うべきなのかをデータで把握して記事を書くことをお勧めいたします。

検索ボリュームのわかる便利5つの便利ツール

検索ボリュームを調べたいと思った人が使える5つのツールを紹介します。

先に結論をお伝えすると、無料でのおすすめは、キーワードプランナー、KW Finder です。有料になってしまいますが余裕のある人には ahrefs が一番おすすめです。

ツール名 費用 コメント
1 aramakijake 無料 ボリュームが少ないとヒットしないので、ロングテール狙いの記事だと厳しい
2 グーグルトレンド 無料 具体的な検索数がわからないので使いにくい
3 キーワードアドバイスツール 無料 1000〜1万、など大枠で把握できるし、グーグルの情報なので信頼度高い
4 KW Finder 無料 無料と思えないほど細かく見れる。ただし無料だと1日5件まで。
5 ahrefs 有料 有料だが圧倒的な情報量。そのキーワードに対して競合サイトの動きまでわかる

以下、「ブラック企業」というキーワードで使用感を検証しました。

1. aramakijake.jp

まずは、「検索ボリューム」をグーグルで検索すると出てくる aramakijake.jp です。

aramakijake

検索ボックスに「ブラック企業」を入力して検索すると・・・

aramakijake

データが見つかりませんでした と出てきます。

経験上、検索が100を切ったりすると、SEOツールで「データがない」ということで返ってくるのはありますが、「ブラック企業」と調べる人は一定数いるはずなのにデータがないという回答のため、信頼度は微妙です。

キーワード検索数チェックツール その1

aramakijake.jp

2. グーグルトレンド

ピーク時に比べてどれぐらい調べられているのかがわかるグーグルトレンドというサービスをグーグルが提供しています。

キーワードを入れるとこんな感じでトレンドの波がわかります。

こちらも「ブラック企業」で検索をしてみました。
2017年末がピークで、そこと比較すると35-40%ぐらいの月間検索ボリュームみたいです。
でも、月間で何件検索されているのかはわからないため、キーワード選定には向いていないツールです。

キーワード検索数チェックツール その2

グーグルトレンド

3. キーワードプランナー

グーグルアドワーズに付帯しているツールです。
1000〜1万、など大枠での把握になってしまうのですが、グーグルの情報なので信頼度高いですし、調べる回数の上限はありません。無料のツールで探している人はこちらのサービスはおすすめです。

キーワードプランナー

後ほど、紹介するahrefsを導入するまでは、こちらを使っていました。

キーワード検索数チェックツール その3

キーワードプランナー

4. KW Finder

KW Finder は優秀なツールです。

キーワードを入力し、Anywhere では Japan、Any language では Japanese を選んで調べます。

すると、数字が出てきます。例えばブラック企業であれば、Search 49,500件ということがわかります。

CPC は リスティング広告をこのlキーワードで出稿したときの金額なのですが、 $0.88 とのことで、日本円で100円ぐらいということもわかりました。

非常に便利なのですが、1日5キーワードのみ無料なのでお気をつけください。

キーワード検索数チェックツール その4

KW Finder

5. ahrefs

競合調査ツールなのですが、そのツールの1つの機能としてキーワードエクスプローラーという機能があり、非常に便利です。

ahrefs ahrefs ahrefs

有料ですが圧倒的な情報量で、キーワードに対して競合サイトがいつ順位をどれぐらいまで上げているのかも把握することができる優れものです。

こちらのツールは、一番安いプランでも1ヶ月99ドルします。AfB経由だと、1割引で利用できるのでそちらを活用するのがおすすめです。

キーワード検索数チェックツール その5

afbの「サービス・キャンペーン 一覧」より選択

まとめ

無料であれば、キーワードプランナーがメインで、KW Finderも活用できると思います。有料ですが、 ahrefs が一番おすすめです。ブログアフィリエイトを専業でやる人であれば必須ツールだと思います。

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