フリーランス

【起業の失敗の仕方】傷は負っても致命傷は負わない【挑戦しないことが最大の失敗】

起業失敗
▶︎ こんな人におすすめ
・起業したいと思っている人
・失敗について勉強したい人
・新しい挑戦をしたいと思っている人
コハク
コハク
失敗はしてもいいんです。大事なことは致命傷を負わないということです。
再起ができるぐらいのレベルに抑えることが大切ってことですね!

挑戦には失敗も当然付いて回る

挑戦をしないで過ごすことはもちろんできますが、挑戦しない人は大きなものを得ることはできないですし、逆説的なのですが、今あるものを失わないように守り先行になるため、辛い立場に置かれます。

進化することを諦めると、それはつまり退化を選ぶということですから、実は挑戦することと同じようなに、挑戦しないことにも勝算を持って取り掛からないといけません。

今回は挑戦の仕方についてではなく、挑戦したのちの失敗について考えます。先回りして失敗について考えておくことで、挑戦を優位に運べるようにします。

挑戦することのメリット

コハクは企業勤めを続けている人に比べて、多くの挑戦をしてきたと言えると思います。ベンチャー企業に就職したこと、自分で独立したこと、会社の急成長を描くために他人資本を入れたこと、返済済みですが億単位のdebtを抱えたことこともあります。そして、今はま
た一人でウェブメディアの立ち上げのため、2度目の起業をしたところです。

その過去の経験から、まずは挑戦することのメリットを考えました。新しいことに挑戦するメリットは3つあると考えています。

挑戦のメリット

1. 挑戦でしか得られない経験
2. 周囲を巻き込む力が働き優位に進む
3. やらないでする後悔はするより大きい

1. 挑戦でしか得られない経験

自分の手金(てがね)を入れて事業をすることで同じ事象に対しての吸収が全然違います。

証券会社の投資シミュレーションをするより、自分のお金を100万円株に突っ込んだ方がその動きが実際にどうなるのか見れると思いませんか。

自分の時間とお金を投資することでその事業に対して気持ちもより入り、全て自分ごととして考え、行動するようになります。本を100冊読むより、実際に1回やることの方が学びが多いです。

踏み出さない人と比べて、経験・知識を積み重ねた人の方が、次の事業に取りかかり成功させる可能性が高くなります。

2. 周囲を巻き込む力が働き優位に進む

挑戦する人の姿は意外と多く人が見ています。それは、多くの人が自分では挑戦しないので、挑戦した人がどうなるんだろうと興味があるからです。もちろん、心から応援してくれる人もいますし、ただの火事の見物みたいなもんで、他人ごとを眺めるだけの人も多いです。どちらにしても挑戦していている人は注目されやすくなります。

自分でも何度も感じたことではありますが、挑戦する人を応援する力は大きいです。事業に対して役に立つ情報を持っている人を紹介してくれたり、事業に興味をもって仲間になってくれる人を紹介してくれたりします。

挑戦する人だけが使えるテコの原理みたいな者が存在するのです。リスクを取っている姿をみて応援しているので、副業でやっている人より、起業して専業でそれにかけている人の方が応援される力は強いです。

3. やらないでする後悔が大きい

実際にやっておけばよかったとあとから思う後悔は、やってした後悔よりも大きいということです。人生一回を棒に振るような無茶苦茶な挑戦でもした方いいとは思いませんが、リスクを把握した上で、大概は死んでしまうようなダメージのでかい挑戦ではないのと思います。

傷は負っても致命傷は負わない

もし今これをやろうと挑戦する事業があるのであれば、挑戦をしたほうがいいという話をしました。その上で失敗をしたときに「傷は負っても致命傷は負わない」ということを紹介したいと思います。

挑戦をするのであれば、うまくいかないことばかりです。時には、思い描いていたところから乖離し、途中で投資を辞めざるを得ない状況になることもあると思います。そのため、挑戦をする人にとって傷を負うことは当然発生することなのです。

挑戦をすることで得た経験が次の成功確率を高めます。傷つくことは恐れることではないのですが、再起が不可能なレベルの傷を受けてはいけないのです。致命傷というは、以下の3つです。これらの状態が発生しなければ

致命傷とは

1. キャッシュアウトすること
2. 法的な処分を受けること
3. 身体的・肉体的負荷で体調を崩すこと

1. キャッシュアウトすること

現金がなくなることで挑戦ができなってしまいます。しかも、完全に現金がなくなると回復に時間がかかりますので、できれば半年、最低でも2−3ヶ月は生きていける分ぐらいのキャッシュがないと復活が遠くなります。

2. 法的な処分を受けること

法的な処分を受けると処分を受けること自体のダメージに加えて、取引が一気にしにくくなります。コンプライアンスの強化の流れで、法的な処罰を受けた人、組織との取引を嫌う傾向が強まっています。

3. 身体的・肉体的負荷で体調を崩すこと

多少の負荷は仕方ないところではありますが、ここで書いたのは長期戦線離脱を余儀なくされるレベルの話です。体調は一回崩すとなかなか回復に時間がかかりますし、再発の可能性も高くなってしまいます。

まとめ

挑戦はどんどんしたほうがいいです。しかし、「傷は負っても致命傷は負わない」というのがポイントだということをご紹介させていただきました。

脱サラ起業法
脱サラ起業で最初から安定売上を作り軌道に乗せる方法脱サラ起業で最初から安定した売上を獲得するため週1〜3日程度の業務委託を獲得する起業方法を提案しています。営業やマーケティング等の非エンジニアでもできる方法で、最初から最低限稼ぎながら起業だから精神的にも安心感ありますし、収入があることで事業立ち上げが長期間かかっても戦えるのでお勧めします。...
起業おすすめの記事