退職代行

拝金主義者が経営するベンチャーはパワハラの温床

拝金主義者

パワハラの原因は拝金主義

なぜパワハラが起きるのか。その背景に拝金主義があります。

目標達成のためなら殺人以外何でもやれ

これは自己体験として何度も言われたことのある言葉です。

今文字に起こして見てみると、狂ってますね。

では、なぜ、彼はこういう言葉を吐きかけるのでしょうか?

目標達成しないと経営者(特に社長)が困るから です。

拝金主義とは、利益を出すことを何に変えても1番と考えることです。

プライベートで、利潤だけを追うのではなく、お客様のためだったり、従業員のためということを中心に考える経営者もたくさんいます。

ここでは、拝金主義の経営者を主として話します。

なぜ、経営者(特に社長)は困るのか?

ここからは会社の状況によってパターンが分かれます。
なぜ拝金主義的になるかということですが、

外部から株主が入っている場合

株主と経営者が約束した今期の目標利益を出さないといけないからです。
自分の信用もかかっていますし、外部と約束したことを破るわけにはいきません。

経営者がどれだけ目標に対して余裕を持たせて株主を調整できたのか
社内リソースで目標に到達できない場合が発生しても、経営者がそれを補う動きができているか

その具合によっては、余裕がなくなり、経営者も追い込まれで、従業員に強い言葉を吐きかけ、パワハラが生まれます。

外部資本なくオーナー独裁の中小企業の場合

利益が出る分は全て己のものですから、パフォーマンスの悪い奴を首切った方が利益が残ると思ってあえて強い言葉で潰しに行くことがあります。

別に目標を達成しようとしまいと、利益が出ているのであれば問題にならないです。
(銀行に借り入れなどがあり返済計画が織り込まれているという場合は、外部資本パターンと同じですが)

オーナーが、従業員のパフォーマンスが多少悪くても、生かしておいた方が良いと判断できるレベルであればそこまで責められないでしょう。

お金が好きで、己の使えるお金が直接的に減るので異常に怒ります。

拝金主義の会社を見抜くために

その経営者が今やっている事業を儲かるからやっているのか、その事業で成していることが楽しいからとか、どうしても成したい世界があるからやっているのか、その事業をやっている動機を見抜くことがポイントになります。

経営者の動機が儲かるからやっているとしても、金融機関や過去の採用面接でも散々仮面をかぶっているので、相手が仮面をかぶることが得意であるという前提で話を聞く必要があります。話を聞くチャンスが会った時に以下のことをチェックしましょう。

1. どんな原体験があってその事業を始めたのか
(なぜ、なぜ、なぜと3段階掘り下げると本質が見えやすい)

2. 事業分野のマニアックな話を振って、回答がすっきりor曖昧か

3. 自社製品をどの程度使っているか

4. 事業分野を愛している人ならやらないような行動をしていないか
ex. 健康食品会社の社長なのにタバコの匂いがするとか

ブラック企業に入らないために何がその事業を行う動機なのかを探りましょう。

ブラック企業は、あなたに見込みがあると感じたら、とにかく入社させてしまってあとから咀嚼して考えようとします。そのための仮面と甘い言葉をかけてくるので、心を許さず本質を見抜くための準備をして経営者に会ってください。

退職代行比較
退職代行サービス10社の徹底比較まとめ退職代行サービスを10社をまとめてご紹介しています。どこにすればいいか、検討されている方はぜひご参考ください。...
会社を辞めたいのに辞められないなら・・・