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お金のために働くの疲れた 〜成功者から考える矛盾〜

やりたくないことをやっている時にお金のために働いていると感じる

お金のために仕事をしてると思う時ってどういう時なのでしょうか。

それは、やりたくないことをやっている時にですね。

やりたいことでもやらないといけないんです、だって生活かかっているから。

嫌でもやらないといけないんだ、甘えたこと言うな。

我慢してするのが仕事だ!

こんなこと言われたり、思ったり。

現実を見るとできない、みたいな感じですね。

守るものができて、抜けられない

結婚して、子供が生まれて、守らないといけないものが増えた時、

やりたくなくても続けないといけないと言う状態から抜けられなくなっている人ばかりです。

満員電車に乗っている中で、浮かれない顔して会社に行く人多いです。

というか、ワクワク楽しそうな人はほぼいません。

誰も望んでなかったはずの現実がそこにあるって思わないのでしょうか。

うまくいっている人はみんな自分にわがまま

大学時代からの知り合いで、経済的にうまくいっている人がいます。

年収1億、年収5億、資産10億、資産100億、資産1000億

全部30代でそれぞれ1名以上、昔から付き合いがあります。

世の中には自分で築いた人もいれば、親からもらって守ることを仕事にしている人もいますが、

上記は、自分で築いた人、に焦点を当てて書いています。

だって、そもそも持ってない、というところがスタートだと学びないしね。

自分の知り合いでいうと、こんな感じです。

資産1000億 ← 頭良すぎる天才

資産100億 ← 自分より世界に革命!的な思想家

資産10億 ← 自分で工夫してビジネス構築

年収5億 ← 金融的な才能

年収1億 ← 自分で工夫してビジネス構築

あとはだれも、すごく努力家です。

当たり前ですよね、努力なくして到達できるわけがない。

逆にいうと努力しても到達できるわけではない。

そして、ここが大事だと思うんですが、みんな自分にわがままです。

自分の考えやありたい姿に素直です。愚直です。

素直な自分でい続けるために、自分に嘘ついたり、我慢させたりしないです。

自分のやりたいこと、やれていますか?

やりたくないことをやっていると、自分がありたくない姿に近づいてしまいます。

おかしいですよね。

お金のために働いていない人が成功しているんです。

自分にわがままに生きたほうが、今も幸せで、経済的にも成功できるのでは?

世の中の当たり前や、一般的な常識に自分の判断を任せていませんか?

他人の意見を聞いても、助言であって、自分の決定事項ではないということ。

お金のために働くが疲れるのは、やりたくないことを続けているからです。

やりたいことだけを続けたら成功できる、だから、そうしませんか。

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