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自宅で美味しい肉を食べる

自宅で美味しい肉を食べる

美味しい肉を食べる幸せ

牛肉なら焼肉、ステーキ、豚ならとんかつ、鳥なら焼き鳥
どんなスタイルでも、なんせ美味しい肉には目がない。

うまい肉のことを考えるだけでちょっとばかりの高揚感と食べたいという欲望に苛まれるのは、私だけではないはず。

(高くて)うまく焼肉をたくさん食べてきた。
よろにく、うしごろ、游玄亭、特にジャンボの野原焼きは最高に大好き。

とんかつもうまい店があるなら、西麻布・六本木、競争激しい高田馬場も、蒲田でも行ってみる。

一人身の時にはそれは自由にいけるし、とんかつ食べるために並んでもいい。
結婚してもデートはうまい肉が食べられる店。

なぜそれが、自宅で食するという思考になるのか。

子供が産まれて変わった肉生活

例えば、焼肉。
子供が生まれると焼肉に行くのは簡単ではない。
受け入れてくれる店もあるし、受け入れてくれない店もある。

炭火であまりに店内が煙もくもくの場合、0歳児など小さい子はなかなかは連れていけない。

仮にお店に行ったとしても、子供がいるとなかなか落ち着いて食べることは難しいだろう。

取り寄せて自宅で食べるスタイル

だったらうまい肉を自分の手元に取り寄せよう。
お店で出される完成品を頂戴するという受け身の世界から、
原料の肉、ある意味、未完成な状態から手に入れて、口に入るまでのストーリーを組み立てる。
組み立てるには、自分なりに情報を仕入れて、実践をして行く必要がある。

その過程が大事だ。
この組み立てを追求して行くことで、肉に対する基本知識も、美味しく食べるための知識も、たぶん自分なりのこだわりも産まれて来る。

今までの受け身の外食が、一段とレベルアップする。
美味しいものをより美味しくいただける経験と知識を手に入れるのだ。

外食よりも安い、コスパも追求

子育てには何かと出費がかさむ。
子供にはよい教育を提供してやりたい、人生のチャンスを増やしてやりたい、スポーツも勉強も色々機会を提供して行く。

子供の費用を抑えることはしたくないので、その点でも高いお店には行きにくくなる。

自分で、家族で属するためなら、お取り寄せでいいものを費用を抑えて、予算に合わせて、注文する。

外食で使うお金と同じ金額を取り寄せで使ったら、地代も飲料代も店員さんのコストもかかけず素材に全て投資するのだから、もちろん、効用は自宅で食べる方が高くなる。(はずだ。いいものとしっかりと選べば)

喜ばれる肉の贈答、その理由は自分で食べて本当に美味しかったから

自分のために、家族のために、取り寄せを深掘りしよう。
実は、その経験が、よりよいギフト選びにつながる。

今、この文章を読んでいる人の中にも肉の贈答品を探している人もいるだろう。

箱など見た目をよくしたい、ブランド牛だった方がいい、etc

例えば上記のような、贈答としての肉に求めるものと自分で食べるための肉に求めるものとは違う要件が出て来るだろう。

しかし、それが食品である限り、「旨い」 「美味しい」ということは最も大事なことであることには違いない。

喜ばれる=おいしいものを提供できる理由は、自分が食べて本当に美味しかったからだ。

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