転職総合

仕事を辞めたいほど辛いことも永遠には続かない

仕事を辞めたいほど辛いことも永遠には続かない
この記事を書いた人

モモタ 【名前】モモタ(30代後半・SE) ブラック企業でブラック上司の元、毎日トラブル対応。身体的な疲れとプレッシャーから鬱になり転職。

仕事を辞めたい。辛い。と思っていた日々。

仕事を辞めたい。辛い。と思っていた日々。
朝起きても、起きた瞬間から倦怠感。

4時半とか5時とか、妙に朝早く目覚めてしまって、ずーっと頭の中でぐるぐると考えごとで、だらだらと時間が過ぎてしまう。

以前、言われたことを思い出してしまったり、上司から詰められる会議のシーンを思い出してしまったり。

もう心の中でファイティングポーズを取る気もしないぐらい、朝から心は疲れ果ててしまう。

はぁ、と深いため息をついて、独り言で「疲れたー」を連発。

できれば、朝を迎えたくなかった。
だから、かけていた布団から出たくなかった。ベットから出たくなかった。

現実の世界に戻りたくない、という感じ。
そのまま寝て過ごしたかった。寝てても何も解決しないとわかっていても。

だから布団の中で、スマホで色々検索して少しでもこの状態を抜け出すヒントはないか、探してみたりした。

当然、会社に行く気は全然しない。

胸が痛い、苦しい。
なんとか起き上がって、シャワーを浴びる。

シャワー中も頭の中には、また負のイメージが巻き戻ってくる。
ひどい時は、変な吐き気に見舞われて、オェってえずいたり。

それでも、ボロボロの心で、でも会社に行かないといけない。

だから体をなんとか電車に運ぶ。

駅に向かう途中、なんども足が勝手に立ち止まる。
考えごとが頭を駆け巡り、足が止まってしまうのだ。

それでも、踏ん張ってまた歩き出し、体を会社に向かわせる。

私は、そんな日々を送っていました。

仕事を辞めたいと思うほど辛いことも永遠には続かない

仕事を辞めたいと思うほど辛いことも永遠には続かない
「悲しいことも終わりはある。嫌なことがずっと続くことはない。」

たまたま、友達が他の話で使っていた言葉でした。

でも、この考え方に影で、私は救われました。

仕事を辞めたい!辛い!と思った朝に・・・

仕事を辞めたい!辛い!と思った朝に・・・
辛い、辛いと迎えた朝も、会社に向かう時には、まぁ後、一週間も経てば潮目が変わるだろうと、自分に言ってあげる。

数年の中で、同じように本当に辛い時期が波のように発生していました。確かに、それごとに、超えてきた自分もいました。

今までも、本当に辛い時期があったけど、なんだかんだで乗り越えてきました。

私を詰める原因となっていたこと自体が、時間とともに問題解決したり、冷静に考えれば、大したことでもないってことにだったり。

私を詰める上司も永遠に詰め続けたい訳でもないですし、意外と他のことで信頼を回復できるような実績を生み出せたりということもありました。

よくみたら問題と言っていたことは大したことじゃなかった、といったようなこともあります。

仕事を辞めたい!辛い!と思った時にもらった助言

仕事を辞めたい!辛い!と思った時にもらった助言
「変に頑張らない」ということが大事だと助言を貰いました。

期待に添うように頑張ろうと、認められようとすればするほど、相手の評価を気にする動きになってしまう。

なので、返事だけはしておいて、実際に頑張って何かすることはしないというのが良い。という話でした。

とにかく私は、そのタイミングごとに発生する心の苦難から抜け出したりしてきたな、ということを過去の自分の実態を根拠に、自分に言い聞かせました。

仕事を辞めたいほど辛いことも永遠に続かない

仕事を辞めたいほど辛いことも永遠に続かない
永遠に続くことなんて何もないんです。

毎日、辛い、辛いと思っていても、明日は、来週は、少し状況が変わっているかも。

当たり前ですよね。止まない雨はない。誰だって死ぬし、永遠なんてものは存在しない。

だから、もし今苦しんでいる方がいらっしゃれば、少し深呼吸して、そうだ、今だけの状況なんだ。こんな苦しい状態はずっと続かないんだ、って自分に言ってあげてください。

今日あなたが抱えている悩みは、近いうち、また消えてなくなっています。

そうやって、自分の心に会話してあげると、少し楽になりますよ。

退職代行比較
退職代行サービス10社の徹底比較まとめ退職代行サービスを10社をまとめてご紹介しています。どこにすればいいか、検討されている方はぜひご参考ください。...
市場価値診断で「自分の適正年収」を探れ!5社サービス比較【2020年版】