運営情報

転職戦記のVISION

今の仕事は、あなたの人生に充実感を与えるものですか?

仕事は、自分や家族を守るための収入を得る手段であり
人が手を取り合って世の中をより良くするための手段です。

そして、仕事は、働く人の人生の1/3〜半分もの時間を占めます。

ただ、残念なことに、その仕事が辛く不幸せな時間になっている方も数多くいます。

「社畜だから」
「仕事は我慢するもの」
「週末が来ることだけが楽しみ」

少しSNSを探すだけでそんな言葉が溢れています。

人生充実しているか

なぜ、それでも同じ場所で働くのでしょうか?その理由は、

目の前に無限の可能性が広がっていることに気づいていなかったり
その中でどこに踏み出せばいいのかわからなかったり
それに気づいていても一歩が踏み出せなかったり

今とは違う「生き方」を想像し、選ぶことが難しく、怖いことからです。

誰にとっても一度きりの人生。

その限られた貴重な時間を「ただ耐える時間」として消化するなんて私は嫌ですし、
家族にそうなって欲しくないし、友達にも、誰にも、そうなって欲しくないです。

充実した人生を送る人が多い方が良い社会に決まっています。

だからこそ、

「充実した人生を手に入れていいんだよ」と背中を押してくれる
色々な生き方の情報が詰まったメディアがあったらいいんじゃないか。

そう考えました。

また、これからの時代は、

個人の力が日々大きくなっていく反面、今まで以上に「自分のあり方」を問われる時代になっていく

と考えています。

ともすれば企業よりも大きな資金力・発信力を個人が手にできる時代です。

「どんな仕事をするのか」という手段を、「どうあるべきか」という自身のあり方に紐づけて語れる人は活躍しやすい時代です。

だからこそ、

「今とは違う生き方を想像し、選んでも良いんだよ」
「充実した人生を手に入れていいんだよ」

そんなメッセージと共に色々な生き方の情報が詰まったメディア「転職戦記」を発信し、

素敵な人生を過ごす人で溢れる世の中を創る一助になりたい

と考えています。

転職戦記 編集長 コハク

転職戦記のサイトロゴについて

転職戦記のロゴ転職戦記のロゴには「人生を切り開き、爪あとを残す」という意味を込めて、当サイトのキャラクターである虎の爪をモチーフにした「爪あと」を採用しています。

信頼されるサイトとしてお伝えたいこと

信頼されるサイトとしてお伝えたいこと
転職戦記では、複数の人間ならぬ虎たちによる編集部制によって記事を書いています。

充実した人生を手に入れるきっかけご提供したいというビジョンから、ご覧いただく方に沿って適切なメンバーが記事のガイドをさせていただきます。

編集部のメンバーは編集長を含め、これから各々のご紹介をさせていただきますが、その前に信頼されるサイトとして伝えしたいことがございます。

信頼されるサイトとして

1. 転職戦記のメンバーは実在する人物がモデルになっていること
2. メンバーの経歴は事実に基づきつつフィクション性も持たせていること
3. メンバーが直接ライターとして書いた記事もあれば、編集長がインタビューに基づき記事を起こしているものあること

それぞれについて、ご説明をさせていただきます。

1. 転職戦記のメンバーは実在する人物がモデルになっていること

まず1つ目ですが、転職戦記 編集部のメンバーは全て実在する人物をモデルにしています。

そして、編集長は直接それらの人物と対面で話したことがあります。そのため、全く実在しない人物だったり、素性もわからない人物がモデルになっているということはございません。

2. メンバーの経歴は事実に基づいているもののフィクション性も持たせていること

2つ目に、編集部メンバーの経歴についてモデルとなる人物の経歴に脚色をしています。具体的には、以下のようなことです。

・現在の年齢や経験ではなく当時の年齢や経験で設定
・実際の年齢からずらして設定
・勤務年数をずらして設定
・勤務先の規模、業界、業種をずらして設定
・結婚した年齢、家族の人数や子供の年齢などをずらして設定 など

なぜこれを行うのか?その理由は2つあります。

1つ目の理由は、ご覧いただく方に伝えたいメッセージをより分かりやすくお届けするためです。

想定する読者に近い設定にしたり、事実は複雑で細かいためそれをクドクドと書いて遠回りを避けることで、伝えたいメッセージをなるべくシンプルにお届けできるようにしたいと考えています。

2つ目の理由は、各メンバーが特定されることを防ぐためです。

それぞれのメンバーは、今も世の中に存在していて、一生懸命今の仕事に向き合って頑張っています。一方で、前職での不満など実在する人物としては知られたくない部分も含めて書いております。そのため、特定されることを防ぐ必要があり、多少の設定脚色をしています。

上記の理由で多少の脚色をしているものの、各記事でのメッセージを伝える上で重要だと考える背景は極力活かすように努めています。具体的には、以下のようなことです。

・仕事を変えるという人生の大きな選択をする際に抱えていた不安
・新たな道に進むことに決めたきっかけ
・仕事を変えてみて実際どう良かったのか/悪かったのか
・自分の過去と未来に対するキャリアに対する考え方
・性別や年齢ごとに抱える悩み など

メンバーについて、上記の考えに基づきフィクション性も持たせていることをご理解いただけますと幸いです。

3. 各記事は直接ライターとして書いたものもあれば、編集長がインタビューに基づいて記事を起こしているものあること

最後に、本人が書いた記事もあれば、編集長がインタビューをして記事を起こしたものもあります。それらを含めて「この記事を書いた人」として紹介をしています。

各記事に記載されるそれぞれの経験や、その経験に対する考え方・感想は、実在の人物の経験・考え方を直接本人が書くか、インタビューの上で記事にしています。

しかし、仕事が忙しい中で記事を書く時間が取れないメンバーが多いのが現実です。

伝えたい趣旨とその根拠となる事象は事実に近い形でしっかりと記述した上で、編集長がチェック・修正・全体を通じた文章のトーン&マナーを揃える編集をしています。

信頼いただけるサイト運営をしたいと考えております。そのためには、どういう方針で運営しているかをお伝えすべきだと考え、記載させていただきました。

それでは、各メンバーのご紹介をさせていただきます!

転職戦記 編集長 コハク

転職戦記をご覧いただきありがとうございます。

転職戦記は、充実した人生へと背中を押す、色々な生き方の情報が詰まったメディアを目指しています。

それぞれの記事では、「本音だから面白い」をコンセプトに、読んでいて面白く参考になる情報をお届けしたいと思っています。

このページでは、転職戦記の各メンバーのプロフィールや転職歴を紹介しています。よろしければご覧ください。

編集長

コハク【名前】コハク(30代後半・男性)
新卒入社した会社で500社を超える企業の採用支援を行う。その後、別企業で責任者として100名以上採用。転職業界は利用者側としても採用側としても詳しい。

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転職戦記 編集部 メンバー紹介

【コリドー】20代男性/ネット広告代理店営業・転職経験2回

20代男性営業

コリドー名前:コリドー(男性・29歳)
職業:インターネット広告会社の営業
転職経験:2回

▼転職歴▼

回数 年齢 年収 会社
新卒 22-24歳 280万→340万 金融先物会社
転職1回目 24-28歳 360万→400万 ITベンチャー
転職2回目 28歳〜 450万→500万 ITメガベンチャー

 

なんとなく名前は聞いたことある大学の経済学部を卒業。過去、転職は2回経験している。

新卒では、金融先物商品の営業会社に入社。1日中ビルテナントへの飛び込みやテレアポをし続ける仕事で精神的に非常にハードだったので、同期はあっと言う間に半分以上退職。2年続けた時に、マネージャーとして昇格し給料が上がった。

しかし、毎日厳しい数字を追うことが辛かったため、心の中で「マネージャーになれたら転職活動をする」と決めていた。昇格してすぐに転職活動を開始。

もっと若い世代が多い会社で働きたいという思いから、第2新卒扱いでIT業界への転職をした。最初は、パソコンの扱い一つとってもかなり不慣れだったが、席が隣だったアルバイトから手ほどきを受けて人並みに使えうようになった。

インターネット広告業の従業員50名ほどの会社で3年以上仕事をし、営業目標はだいたいクリアしていたが、なかなか給与が上がらないことが不満だった。

当時付き合っていた女性が結婚を考えるようになり、子育てのための資金や将来的にもっと出世して給与をもらえる会社に行きたいと考え、2回目の転職決意した。

転職先は、いわゆるITメガベンチャーで、同じ広告営業担当として入社。新しいテクノロジーを使った広告配信プラットフォームの提案をしたり、顧客によってはコンサルティング的な要素を必要とされる場合もあり、今は給与以外に仕事内容も充実している。

20代前半のころ、よく銀座のコリドー街にナンパしていたため、あだ名なコリドー。

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【リナリナ】20代女性/ITエンジニア・転職経験1回

20代女性ITエンジニア

リナリナ名前:リナリナ(女性・27歳)
職業:フロントエンドエンジニア
転職回数:1回

関西の有名私大文学部を卒業。社会人5年目で、過去転職は1回。

学生時代にウェブ系の会社でインターンシップに参加した際に尊敬できるエンジニアに出会い、自分もITエンジニアになるろうと決意。

新卒の就職活動では、ウェブ系中堅ベンチャーにエンジニアとして内定をもらうことに成功。

入社先では、適性があるという会社の判断で「インフラエンジニア」として配属された。配属先の先輩に支えられて、サーバーサイドの技術やハードの管理・運用をスキルアップしながら実務を経験。

元々、フロントエンジニアとしてのキャリアをイメージしていたし憧れもあったので、このままインフラエンジニアとして仕事を続けていっていいのかを悩み、4年目に転職エージェントに相談。

・フロントエンジニアになれること
・給与アップ(できればより良い)

を条件に活動を開始。今の職場から内定をもらい転職。現在年収約550万円。

好きな言葉は「意志のある所には道がある」

あだ名の由来は当時、仕事でLinaxばかり触っていたので「リナリナ」に。

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【パブロフ】30代男性/事業開発担当・転職経験1回

30代男性

パブロフ名前:パブロフ(男性・36歳)
職業:メガベンチャーの事業企画担当
転職回数:1回

地方国立大学の経済学部を卒業。

大学同期の友人たちは財閥系の商社や不動産ディベロッパー、外資系のコンサルティング企業などの優良企業に入社する中、当時、従業員50名ほどの新興ITベンチャーに就職した。

いづれ自分で会社を起こしたいという思いの元、当時、まだあまり一般的ではなかったがITベンチャーに就職した。

入社後は同社の看板商品であるクラウド型業務改善サービスの営業を担当。その後、法人向けのSEOサービスの営業を担当し、仕事に対する真面目さと丁寧さが買われて、入社3年目に社長直下の新規事業担当者として抜擢された。

その規模の会社だからこそ、どんどん新しい事業が立ち上がって伸びそうなら、もっと投資するという考え方が浸透していた。自分としてもどんどん経験をさせてもらって勉強していきたかったので、結果的に色々社内で誘ってもらって、部署を移り変わっていった。

今までやったことのないスマートフォン向けゲーム事業を、社長の右腕として上手く軌道に乗せた。売り上げもかなり作れたのもあって、会社への貢献は果たしたと考えて転職を考えました。

当時、退職時で600万円の年収だったが、20代だったし特に年収にこだわっていなかった。自分の実績を持って値段をつけてられて納得できれば転職するという気持ちで転職活動をしたところ、今所属しているメガベンチャーから800万円でのオファーをもらって転職を決意。

年に1回50万づつ上がっていき、現在、年収1000万を超えている。

大学時代に食事を見てヨダレを垂らしたのを目撃されて以来、あだ名はパブロフになった。

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【リッチー】30代男性/都市開発担当・転職経験1回

30代男性

リッチー名前:リッチー(男性・38歳)
職業:不動産ディベロッパーの都市開発担当
転職回数:1回

都内有名私立大学建築学部を卒業。

大学時代は安藤忠雄のようなアート性のある建築物に興味を持っていた。

就職活動ではデザイン系の建築事務所も見たが、給与は非常に安く鉛筆一つも自分で買う丁稚奉公には耐えられないと考えた。

結果的に、新卒で入社した会社と職種は「中堅ハウジングメーカーの設計担当者」

入社後すぐに地方に勤務させられたので、限られた同僚しかおらず当初は孤独感を感じながら業務。

入社後8年勤めて、給与は新卒で450万ぐらいからスタートして、800万に。

一級建築士ということで、同期の給与に100万ぐらい上乗せされていた印象。
借り上げの寮だったので家賃はだいぶ低かった。

地方に来て、気づいたら7年経ち、その間に結婚。

32歳になって初めて転職活動をし始めました。

転職をしようと考えたのは

・子育てのことを考えても東京の教育環境の方がよいと思ったこと
・東京の同期が活躍している話を聞いて何年も同じことをし続けていることに対する不安を持ったこと
・一級建築士でも勤めている限りは年功序列で給与は高くないこと
・建築士を続けていくことに魅力的なキャリアが描けなかった

ということが理由だった。

特に、だいぶ経験を積んでからじゃないと年収1000万にもなれないというのは、野心家の自分には重たい事実だった。

転職先は、100億単位の予算で都市開発を行なっていくトップ5の会社に候補を絞って活動。

最終的に、トップ5の1社から内定もらい1000万円で転職。
ハウジングメーカーの建築士から、ディベロッパーの都市開発の企画担当者へ。

中途も活躍しやすい土壌で、入社後3年目で課長職になり年収は1300万円へ。

あだ名の由来は、LINEのゲットリッチというゲームばかりしていたので、周りから「リッチー」と呼ばれるようになった。

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【モモタ】30代男性/システムエンジニア・転職経験2回

30代男性

モモタ名前:モモタ(男性・36歳)
職業:セキュリティソフト会社のSE
転職回数:2回

社長の号令で始まった新規サービスの開発を担当。

少し時間をかけて可用性の高いシステムを組むことを提案したが、とにかくリリースを早くさせると言う決定で可用性の低いシステムを構築。

リリースした後、メンテナンスはモモタさんの個人依存に。

営業やサポートからの質問に答えるだけで日中の時間が過ぎてしまい、新機能開発は夜に行うことが常態化していく。

身体的な疲れとプレッシャーから鬱病にになり、引き継ぎもままならない状態で長期の休養に入った。

結果的に退職して、組織体制のしっかりしたソフトウェア開発会社に転職。その後は安定的に仕事を続けている。

現実逃避も相まってももいろクローバーZにハマり、気づけば友人からモモタというあだ名で呼ばれるように。

心がボロボロになった自分を救い出す3つの書籍
心がボロボロになった自分を救い出す3つの書籍心がボロボロになった時にまずは自分でそのサインに気づけることが大事です。その上で、ボロボロになった自分を救い出すのに役立つ3つの書籍を紹介しています。 ...

【ザギン】30代男性・元転職エージェント

元転職エージェント

ザギン名前:ザギン(男性・39歳)
職業:元転職エージェント・
現在は採用コンサルタント

元転職エージェントとして本サイトのアドバイザーと務める。

あだ名の由来は、銀座のことをザギンと呼んでいたので、周りから「ザギン」と呼ばれるようになった。
ちなみに、当時、転職エージェントの本社は銀座ではなく霞ヶ関だった。

ベンチャーに強い転職エージェント全7社【ランキング】