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年収と結婚のリアル!高収入男性に気をつけてほしい結婚相手の選び方3つの注意点

年収と結婚のリアル!高収入男性は消費指向女性に気をつけろ!【完全男子目線
▶︎ こんな人におすすめ
・未婚の年収が高い男性
転職タイガー
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結婚相手選びを失敗すると年収いくらあっても足りません!

年収1000万未婚男性は1000名に2名の激レア

年収1000万の男性は、世の中に6%ほどいます。
そのうち、世代別に見ていくと、

20代 0.3%
30代 1.8%
40代 7.3%
50代 19.7%
※大手転職サイトdoda 2017年

となっています。男性の未婚率は

25-29歳の男性 72.7%
30-34歳の男性 47.1%
※内閣府 「少子化社会対策白書」 2018年

なっています。つまり、年収1000万以上稼いでいる未婚男性は

20代未婚年収1000万 0.21% × 20代男性人口 714万人 = 1.49万人
30代未婚年収1000万 0.84% × 30代男性人口 910万人 = 7.64万人

ということになります。別の言い方で言うと、

20代1000万プレーヤーで未婚の場合は1000人2名
30代1000万プレーヤーで未婚の場合は1000人8名

そう考えると、簡単には見つからないレア度の高い人だと言えます。

年収1000万予備軍も十分主戦場に立てる

女性が結婚相手に求める年収は以下です。
女性の求める年収

年収が300-499万だと厳しいと感じる女性が多いようで、婚活中の女性の希望は500万〜699万以上ですね。

年収1000万で未婚というと年収がハードルになってアプローチできない女性はほぼいないと言うことになります。

一方で、年収1000万予備軍も十分に主戦場に立てるのです。
年収1000万の人は年収1000万あれば女性が男性を考えるときの年収という項目でスタートラインに立てないことはない、というぐらいの心持ちでいるのが良いのではないでしょうか。
年収1000万予備軍も近い戦闘力を持っています。

結婚に当たって、今、年収1000万であることのプライオリティが高いという女性がいたら、男性としては少し警戒しますね。
男性としては消費型女性を引いたら、ババを引くようなものですから。

容姿も大事なのですが、結婚すると日々の考え方、会話や行動がよっぽど大事です。いわゆる中身ですよね。

そもそも20〜30代で1000万稼ぐには相応の仕事をしていないと無理ですし、仕事に熱を入れて頑張ってきた人でしょうから、そういった自分のライフスタイルを受け入れてくれる女性がよいです。

仕事優先で時間の使い方を判断しないといけない、というシーンがたくさんありますし、そういった一つ一つが出世のチャンスという会社もあるので、ビジネスでしっかり登っていこうと考えている人にはそういった時間が譲れないと思います。

男性が結婚相手に求めるべき3つのポイント

高収入男性に気をつけてほしい結婚相手の選び方3つの注意点

どんな条件を結婚の条件とするべきかは人それぞれ考えが違うと思います。
結婚して5年以上経つ自分の経験から、高収入の男性に結婚相手としてどういった点を抑えるべきか、アドバイスをすると以下の3ポイントになります。

1. 教養のある女性
2. 逆風でも支えあえる女性
3. 無駄遣いしない女性

1. 教養のある女性

ビジネスで年収1000万円を稼げる男性は、行き当たりばったりでたどり着けるということはないですからね。意思をもって年収を上げてきたのか、仕事に熱中して他を圧倒する成果を残してきたのか、大きな責任とプレッシャーを背負ってやってきたのか、何かしら秀でたものをもってるからそこまできたんだと思います。

教養がないと会話が続かなくてストレスになります。これ彼女だったまだ気にならないかもしれないですが、妻となると厳しいですね。毎回、キャッッチボールができないとイライラしますし。会話が続くだけではななくて、むしろ、妻側にもすごいところとか、勝てないところというか、強みがあると良いです。そういう意味で基礎となる教養がないと厳しいです。

2. 逆風でも支えあえる女性

100戦100勝なんてありえないですから、勝負している男子であれば、あるほど、逆風に立たされる時もあると思います。そういった逆風が吹いても支えられる女性を選べると良いです。旅行や食事など楽しい思い出は、能動的に自分から仕掛けていけば作れるイベントですが、事業がうまくいかない、出世が遅れたといったような逆風は意図して作れるものではないです。なので、一定の期間、恋人として付き合っていく中で、小さな逆風でもいいのですが、逆風イベントが起きた時に支えてくれたというトラックレコードができると、結婚したときに対する安心感が増します。人生、常に順風満帆で生きていけるということはないですから。

3. 無駄遣いしない女性

無駄使いをする女性かなり厳しいです。というのは、年収1000万円を目指している人には、ちょっと考えづらいかもしれないですが、年収1000万あっても豊かな生活ができないと感じている人は非常に多いです。妻が浪費家なのか、ダブルインカムでになるのかは生涯年収で2億円以上変わります。消費指向の強い女性と結婚したら、お金を増やすためのタネ銭も作れず、ひたすら消費のための労働を続けるラットレースから抜けられなくなります。
自分自身が仕事したいのか、将来、お花畑的な人生を望んでいないか、しっかり話をして考え方を聞いて、すり合わせた方が良いです。結婚相手の消費癖は人生を大きく左右する要素です。

まとめ

年収が高いということは女性が選びやすい男性であることは間違いありません。そこに甘えて、判断を緩めてしまうと大きな失点になるのが結婚です。これからのさらなる活躍を支えて高め合うためにも、教養のある女性、逆風でも支えあえる女性、無駄遣いしない女性という3点を抑えた女性を選ばれるのがよいと思います。

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