退職代行

給与の安さに負けない3つのアプローチ

給与の安さ
▶︎ こんな人におすすめ
・給与が安くて悩んでいる人
・薄給をどうやって解決したらいいのかわからない人
コハク
コハク
安い給与を悩んで過ごすのではなく、解決アプローチを考え、具体的な行動に移すきっかけにしよう

給与が安いって結構辛い状況ですね・・・

給与が安いと色々と引け目を感じたり、我慢しないといけないシーンもありますし、もしかしたらそもそも支払わなきゃいけない金額に足りないため、少しお金を借りないといけないという人もいるかもしれません。

後輩にも割り勘させてしまうこと

序章です。そういう時もあります。でも、誘っておいて奢ってやれないというのは先輩としての威厳が保てないので、こちらから積極的に誘ってやることがしにくくなって、結果的に後輩のプライベートの面倒を見てやるチャンスが減ってしまいます。

友人に引け目を感じること

友人が、気づいたら出世しているのに、自分は給与が増えない、もしくは減給なんていうと、ちょっと引け目を感じますね。
身なりや持ち物での差なんて大したことないですが、食事や子供の教育などの会話レベルがあわなくなるとちょっと辛いし、海外旅行どこ行ったみたいな話なども、同じです。

家族に我慢を強いること

上の二つなんて、自分の中でコントロールできるのですが、家族が我慢を強いられるのは一番辛いですね。やっぱりいいご飯を食べさせてやりたい、いい教育を受けさせてやりたい、いい環境に住ませてやりたい、と思うことも多いでしょうし、ずっと我慢ばかりしている家族側も、愚痴をいってしまうこともあるかもしれません。そういうことを言われるのはわかっているし、一番辛いことだと思います。

給与が安さで不安を抱えることで、心の自由さを失う

気づかれているかもしれないですが、給与が安い(と思い込んでしまう)ことで自分の心に大きな負担がかかっています。安いと感じるかどうかは他人との相対的なものよりも、自分のイメージしているあるべき自分と今の自分との差が大きく影響しています。こんな自分を認めたくない、こんなの本来の自分ではないと言い聞かせて誤魔化す。

でも実際は、お金に不安を抱えていて、来月の支払いどうしようとか、大きな出費どうしようとか、スーパーでちょっと買い物しすぎたり、ちょっと高いランクの商品買ってもどうしようと、不安を抱えます。

その不安が、心の自由さを奪って、あなたらしさを消し去ってしまうことだってあるのです。もっと素直に笑えるはずだったのに、って。でも、金額以前に自分で思い込んでしまっていることがあって、まずはそこから抜け出すことで、もっとポジティブになれるのです。

給与が安さで振り回される人生をやめてアプローチを考えよう

「会社から給与を貰わないと来月生きていない」なんて思い込んでませんか。
そういった思い込みによって会社に依存をすればするほど弱くなり振り回されます

依存すればするほど会社の思う壺なのです。なので、会社から給与を貰わないとやっていけないのだという思い込みから脱却することが、今日お伝えしたいことの第一歩です。

薄給だと嘆いているだけでは何も変わりません。改善して行くことが誰にでもできるのです。
まずは、精神的なところから変えていって不安を取り除くことと、実際の収入を増やすことだって色々できます。

給与の安さに対応する方法①精神面での解決方法

まずは、実収入をあげるのではなく、気持ちに余裕をもたらす行動からです。
心に余裕をもたらし、自由を与えることで、本来のあなたの良さを引き出しやすくなり、ひいては実収入の改善行動にも繋がって行きます。

お金を使うシーンを減らす

実際に使うお金を減らす=残るお金を多くする、ということは気持ちに余裕につながります。
見えないところで、例えば、後輩とお酒を飲みに行くという流れにならないように、打ち合わせを調整したり、
昼ごはんはおにぎりを持っていって、さっさと食べて、定時に変えれるように仕事をかだづけたり、
小さいところでは、スタバでコーヒを買うのではなくコンビニで買ったり、本を買うのではなく併設のカフェで読んだり、図書館で借りるなど、そもそもお金を使うシーンを減らしていくと、お金を使わないようになって、心に余裕ができます。

家族にはきちんと状況を理解してもらう

今なぜ給与が安いのか、その背景を家族、配偶者や親に理解してもらうことはあなたの精神的な負担を減らしますし、良き理解者としてよりより方向に進むために協力してくれるパートナーにもなってくれます。

職場があなたにとって満足のいかない場所であるならば、せめて家は自分のことをわかって応援してくれる暖かい場所にしませんか。
家族に理解を求める行動は自分から起こさないと始まりません。

給与の安さに対応する方法②収入面での解決方法

経済的に依存しているとどうしても従わないといかなくなります。そこから脱却できするためにも、自分の収入源を作り上げましょう。給与以外の収入源を生み出すのです。

あなたが、自分の力で今の給与以上に稼ぐことができたら、「会社が全て」という思い込みは必ず吹き飛びます。
そして、それは必ずなし得ることができることなのです。

メルカリ、アフィリエイト、株、仮想通貨、不動産投資
自らの収入を増やすことができる手段はたくさんあります。

例えば、誰でもできる簡単なところでいうと、メルカリでいらないものを売る。
モノが減るだけで部屋も片付きますし、お金にもなり、一石二鳥です。
私は月に5-10個ほど販売して、50,000円/月ぐらい足しになっています。
そんなにものがあるんか、というと、意外と結婚式の引き出物とか、自分が意図せず増える物品も多く、出てきます。
まだやってなければ登録して見るのがいいと思います。

給与の安さに対応する方法③転職での解決方法

転職は、最終的な手段として持っておくべきだと思います。少なくとも、エージェントに合うなど、世の中との比較をして自分の状況を把握するとともに、市場価値を確認しておきましょう。

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給与の安さに負けないアプローチまとめ

給与が安いということをただため息ついていても何も変わりません。
改善して進めて行くために、まずは精神的な面を前向きにしつつ、行動を起こすことをお勧めします。

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