転職

転職の進め方・7つのステップ

転職の進め方・ステップ
▶︎ こんな人におすすめ
・はじめて転職をしてみようと思っている
・転職の流れを確認したい
転職タイガー
転職タイガー
転職のステップを確認しよう!

転職全体の流れ

行き当たりばったりの転職にならないように、プロセスを確認しておきましょう。

ある程度ビジネスで活躍ている人かその素養がある人という前提で行きます。
なので、新卒であるような改めてマナーを見直すとか、業界分析をしようとかはここでは飛ばします。

良い転職を決めるにあたってのプロセスとして、どんな仕事でも一緒ですが準備が大切です。仕事の段取りがアウトプットの質を決めます。

転職のプロセス

1. 転職情報収集を始める
2. 書類を準備する
3. エージェント面談
4. 企業面談
5. 内定
6. 勤務中の会社への退職交渉
7. 退職&転職先入社

自己分析や業界分析をしないのか?ということを思った方がいるかもしれないですが、3. エージェント面談または、4. 企業面談の前までに30分〜1時間ぐらい調べれば大丈夫です。

業界をガラッと変えるような転職は第2新卒までは通用しますが、一定の年齢を超えると自身の専門性の延長の話になってきます。

むしろ、自分のスキル・経験をきちんと言葉にできるように準備をして、エージェントとの面談を迎えるほうが大切です。業界のサマリーなどは、エージェントからダイジェストでもらったもので、企業の面談に行けば十分です。

1. 転職情報収集を始める

まず最初に情報収集を始めるために、転職エージェントに登録しましょう。
相手を知らずして戦えませんし、転職は早くても2ヶ月はかかりますし、時期によっては半年ほどはかかるので、早めに登録して情報が入る状態にしておきましょう。

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2. 書類を準備する

職務経歴書、履歴書を用意します。
場合によってはWebレジュメが必要になります。

この中で職務経歴書が重要な書類になります。

転職の各ステップ

3. 転職エージェント面談

転職エージェントとの面談では、自分の考えを素直に話すのが良いです。
ただ、転職する気がないと判断されると、あなたの対応順位は下がってしまうので、
いい話があれば転職するつもりだと、転職に対する前向きな姿勢があることは伝えましょう。

番外編. 実際に働いているからの情報収集

興味を持てる会社があったら、その会社で実際に働いている人から会社の話を聞くことをお勧めします。
実際に仕事している人に話を聞くことで情報が集められてよいです。

4. 企業面談

企業の面接で自分を売り込むとともに、企業の事業内容や今後の展開など話を聞くことができます。

5. 内定・入社意思決定

極端な話ですが、内定をもらってから、入社を悩んでもいいです。
内定ももらっていないのに、その会社に行くかどうかを悩むことは無駄です。
ただ、入社意思決定は、1週間とか転職先の期限があるので、それまでに判断が必要です。

6. 勤務中の会社への退職交渉

退職の交渉は内定が出てからしてください。

7. 退職&転職先入社

スムーズに転職するために、引き継ぎはしっかりやりましょう。

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