フリーランス

ブログをビジネスとして選ぶべきか

ブログビジネス
▶︎ こんな人におすすめ
・稼ぐためにブログを始めた人
・ブログを始めたけど稼げるのか不安になってきた人
・ブログオワコン説で不安な人

ブログをビジネスとして考えることから始めよう

ビジネス
稼ぐためにブログを始めた人は、自分がブログを選んだのではなく、ビジネスモデルを選んだという認識はあるでしょうか。

ブログを始めてみて、こんなことを考えていたかもしれません。

ブロガー
ブロガー
1. ブログでアドセンスで稼げたらいいな
2. ブログが人気になってきたらアフィエイトもしたいな
3. 広告売上が入ってきたらnoteにしてノウハウを売ろう
4. そのあともっと伸ばしてサロンを作って売上を作ろう

ここには4つのビジネスモデルがありますね。

1. ブログでアドセンスで稼げたらいい
▶︎ クリックによる成功報酬型広告売上モデル

2. ブログが人気になってきたらアフィエイトもしたいな
▶︎ 購入/登録による成功報酬型広告売上モデル

3. 広告売上が入ってきたらnoteにしてノウハウを売ろう
▶︎ コンテンツの直接販売モデル

4. そのあともっと伸ばしてサロンを作って売上を作ろう
▶︎ 会費・継続課金モデル

全部、ビジネスモデルの特性が違います。例えば、全体を通じて仕入原価が発生しないというのはメリットですが、それぞれを細かく解説すると長くなるのでここでは割愛します。この記事でお伝えしたいポイントとしては

1〜4をやるのかやらないのかを一つづつ意思決定する
どれをメインの収益にするのか決める

ということです。Go or Not GOの判断、選択と集中言い方は何でもいいですが、要は一つづつ自分のリソースと照らし合わせて投資すべきか考えましょう。ちなみにあとから変更OKです。何で収益を得るのかを意思決定することで、あなたのブログへの接し方が変わります。また、リソース=時間は有限なので、ビジネスを絞らない=それぞれの成功確率は下がるか、費用をかけてリソースを外部から調達する必要があることも書いておきます。

「考慮漏れ」をなくすことで振り回されなくなる

考慮漏れをなくす
考慮漏れというのは、考え抜いていない状態とういことですね。

例えば、

外部の声
外部の声
ジャンルは絞らなくていいの?
サイト設計は必要じゃないの?
実施施策と反響データまとめなくていいの?
流行ってるサロン入らなくていいの?
ツイッター頑張らなくていいの?
YouTubeやらなくていいの?

と聞かれた時に、考慮済みであれば、やること/やらなくていいことが明白なので回答はブレません。
逆に、どのビジネスに注力するのか考えずにやっている人は、あれもやらないと、これもらやらないとなって疲弊します。

疲弊が溜まると、ストレスとなり、自信を失ったり、不安になったり、手が止まっていいことはないです。事前に頭の中で把握し尽くしてあれば、振り回されません。先回りして、ちょっと考えておけば、不意に不安になることは避けられるのです。

事前に考えられる選択肢について「考慮済」になっていれば、他から言われたところで焦らなくて済みます。後回しにせずに、出てくるテーマにその瞬間瞬間、自分の中でに白黒つけて行くのが良いと思います。

以下、自分の場合の上記の質問に対する回答を書いてみました。ここまでで概念が伝わっていればOKですし、状況に応じて読み飛ばしてください。

ジャンル絞らなくていいの?

ある程度、高単価エリアで絞ってますよ。ただ、アフィサイトみたいに商品メインにしてないです。走りながら学ぶという位置付けでスタートしてるので、むしろ可用性を残したサイトを母艦に1つ置いておいて、特化アフィサイトを別でがんがん立ち上げるのが自分の戦術です。

サイト設計は必要じゃないの?

このサイトはざっくりです。可用性を残したいから。100記事書いたらある程度のまとまり出るかなと思ったけど、大枠はあるけどまだまだ揺れるはずなんで、300記事ぐらいまでこのまま行きます。同時並行で進めるアフィサイトはがっつり設計いれる。

実施施策と反響データまとめなくていいの?

取っています。noteにするつもりだから。有料にするのか、無料にするのかは決めてない。

流行ってるサロン入らなくていいの?

入る。入る目的は自分がいずれサロンをするためではなく、収益化への時間を短縮するためであり、同じ志の仲間と繋がりたいから。

ツイッター頑張らなくていいの?

楽しめる範囲に抑え、数値目標はおかない。アフィで実績を作ることが最優先。小手先のテクではなく、実績で語り、フォロワーが増えるのが本流だと考えている。

ブログオワコン → Youtube に対しての考え方

ブログオワコン
YouTubeについて考えるのを例に、いわゆる、3Cぐらいでサクッと考えて自分の中で結論づけておくのがいいと思います。

市場環境

Youtubeは確かにグーグルが検索上位に出してる
バックグラウンド再生できるようになって利用者時間増えるだろう
今すごいというより前からすごい、さらにGも動いたという感じ

競合環境

ちょっと検索しただけで空いているキーワードが見つかった
そもそも5年ぐらい前からやってる人はやってる

コハク
コハク
確かにマーケットサイドは今はリソースの投資タイミングとして良さそうだな

自社・自分

ここが一番大事です。環境は整っていると思いますが、あなたの環境が整っていないのであればNotGOです。

ここまでサイト作ってきたらウェブ広告で損益分岐を超えるのが早い
新アフィサイト構築の方が優先度高い
アフィサイト設計してから、YouTubeの活かし方を掘り下げて調査

ちなみに、先駆者がブログから YouTube 行くいうことは、その空間を空けてくれているということです。例えば、来年になったら2018年版のノウハウより2019年版のノウハウの方が価値があると思いませんか。

先駆者たちはサロン収益やNote収益をというモデルはまだいない時にブログの先頭を走っていて、いろいろ挑戦する中で金脈を掘り当てました。First Movers Advantage = 先行者メリットです。掘り当てたからガバッと持っていけるわけです。今から参入して同じだけ稼げると思うのは間違っています。

今からブログ参入するメリットは、収益化まで時間が短いということです。そこにたどり着くまで5年かかっていたレベルに、今なら半年〜1年でいけるのです。それは先駆者が人柱になって開拓したからです。

すでにブログに一定の時間投下をして育てている人にとってはブログの方が早く収益化できるだろうし、ご自身の状況次第ですが迷わず突っ込めばいいじゃないのかと私は思います。収益が回るまで、今のリソースで勝てる確率が高い市場に All Bet するのが私はいいと思います。

人の戦術が必ずしも自分の最適解ではないのです。

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