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ライティングを高単価で受注する方法【初月から平均文字単価5円・1記事3万円など現状実績に基づく初心者向けノウハウ】

高単価ライティング
▶︎ こんな人におすすめ
・ライティングで高い単価の仕事をしたい
・企てに乗るだけの世界から、企てる側に回りたい
コハク
コハク
私はライティング受託を単なる受託業務として捉えておらず、自分の時間を投資する事業として捉えています。それはこれを読めば伝わると思いますが、そのために高単価な案件を獲得しており、この2週間で得たノウハウを公開しました

私が実際に送っている応募要項も公開して、ポイントを解説したnoteも公開しています。ワンコインなのでもっと詳しく知りたい方はご覧ください。

高単価でライティング受注している現状

コハク
コハク
今月からライティングの受託を受けてます

年明けて少し落ち着いたところから仕事探し始めました。開始して今日までで、だいたい2週間ぐらいの話です
3つ仕事をして、実際にやった案件の単価感はこんな感じです。

1. 1記事3000字 1本 12,000円(文字単価4円)
2. 1記事1000字 1本 5,000円(文字単価5円)
3. 1記事5000字 1本 30,000円(文字単価6円)

1本あたりの記事の単価を書きましたが、実際に1本づつということではなく、1の案件は月10本*3ヶ月で継続契約のオーダーを頂いたので受けることにしたり、他もそんな感じです。

ちなみにこの案件すべて、クラウドソーシングサイトに登録した実績ゼロのアカウントで獲得しています。

だいたい私のライティングスピードは、

リサーチと設計が 30分〜1時間
ライティングが1時間あたり1000文字

ぐらいです。

最近イメージしているのは、午前中の4時間ぐらいで受託分の仕事を終えて、午後は自分のサイト制作に集中するという感じです。

今日は、3の案件をがっつりやったので、ほとんど自分のサイト作成はできませんでした。そのため、明日はフルでサイト制作に時間を使います。

このペースだと初月は20万円ぐらいの仕事が安定的に入る体制が作れそうです、ライティングは稼げないと言われますが、それぐらいの見通しは初月この2週間で立てられました。

高単価なライティング案件を受注をしながら外注も実施中

コハク
コハク
ちょっと脇にそれますが、私はライティングの外注もしいています。

その際は、単価0.4円から1円です。

これは自分の作っているサイトのライティングを外注しており、自分が受託したものは自分で書いています。いまのところ。

自分の10分の1の単価で人には発注しているわけですね。

ちなみに私が受託をする理由は

・ライティング受託をすることで外注ノウハウを得る
・今後は高単価案件をディレクションし、さらに外注する
・そして自分のライティングチームが出来上がる

ということが狙いです。

0.4円の仕事をする人と4円以上の仕事取り続ける人の差がなぜ起きるのでしょうか。

これは、裏返せば、どうやって高い単価の仕事を獲得していくのか、ということですね。

初心者でも高単価なライティングを受注するための3つのポイント

初心者でも高単価の仕事を獲得できるポイントですが、以下の3つだと考えています。

1. 実名で仕事をすること
2. 単価の高い仕事を取ること
3. オーバークリティの仕事ををすること

初心者が高単価でライティングできる理由 1. 実名で仕事をすること

コハク
コハク
実名と顔写真付きのアカウントで仕事を獲得しています。

こういうと、私とは違うあなたには過去の実績があるからとか、妄想で違う理由やできない理由を固めてしまうかもしれないです。実際は、別に私が実名出しところで相手は知らない聞いたことない人ばかりですし一緒ですよ。。

大切なことは、仕事を名前をかけて真剣にする姿勢を表現できるということです。

そして、最終的にはあなたの名前が価値になります。

初心者が高単価でライティングできる理由 2. 単価の高い仕事を取ること

は?って感じかもしれないですが、そのままです。安い仕事には見向きもしません。

コハク
コハク
安い案件で実績作ってからじゃないと信用がないから仕事取れない。という都市伝説には見向きもしない。案件概要を開くこともないです。

いい仕事をする人と判断できれば、過去の星の数は関係ないんです。相対取引では、過去の実績とか、未来の予測とか本質ではないんです。相手が納得することだけが正義ですから。

だから、実績ゼロ初めて仕事する人でも1記事3万の仕事が取れるんです。

初心者が高単価でライティングできる理由 3. オーバークリティの仕事ををすること

コハク
コハク
仕事を取れたら、やりすぎと思えるぐらい、徹底的にいい仕事をしましょう。

安い仕事を取っている人はこれはしてはいけません。安い仕事を発注する人って、需要の価格弾力性が高いんです。ようは、安いことが正義って人が多い。

高単価の仕事を発注する人って金は出すから、質の高いものが欲しい人なんです。もちろん、スピードも大切です。

だから、こちらはめちゃめちゃいい仕事をするわけです。対価以上の価値を先に提供するんです。

それは、SEOを加味した戦略の話なのか、アフィリエイトの知識の話なのか、あなたの持ちうる全力!これ以上できない!という仕事をしてください。

これは必ずではないですが、お金のある人・会社であれば、いい仕事をした人にまた仕事を出します。

私がどんどん仕事が増えて、今の平均単価5円で受けられなくなったとしてもいい仕事してもらえるからもっと単価上げてでも継続してほしいと考えてもらえるんです。

この意味でも、高単価の仕事をすることには、大きな価値があります。

高単価でライティング受注する方法のまとめ

ライティングを高単価で受注する方法をまとめました。1. 実名で仕事をすること、2. 単価の高い仕事を取ること、3. オーバークリティの仕事ををすること、という3つのポイントを押さえれば、継続的に高い収益を上げられるライティング案件を獲得できるでしょう。

私が実際に送っている応募要項も公開して、ポイントを解説したnoteも公開しています。

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